PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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「猫に小判。」いやそれは昔、今は「猫にお菓子。」ん?

書中お見舞い申し上げます。

暗い話や難いお話しばかりしていてもつまらないですよね。
と、言うことで。
今回は猫ちゃんのお話でも。
前にやっていたblogでも少し書いたような気がするのですが。
我が家には、4匹の猫がおります。
そんなに猫好きかと言うとそうでもありません。
元々、私は犬派であります。
かといって、猫が嫌いでもない。
子供のころは好きではありませんでしたねぇ。
だって、自分(猫)の都合でしか寄って来ないでしょ。
可愛げない。
と、昔は思っていたのですな。
そこへいくと犬は義理堅いですからなぁ。
でもね、今は猫もいいなぁと思っておりやすよ。
だって、放っておいていいですからね。
楽チンです。
犬は相手をしてやらないといけませんもの。
え?
単純にお前の都合じゃないかって。
あははは。
その通り(爆)
猫を飼うキッカケは以前に住んでいたマンションの下が猫の溜まり場だったのですね。
もちろん、野良さん達のね。
オスが一匹にメスが数匹のハーレムでした。
話が長くなるので、割愛しますが。
そのオスととても仲の良いメスの一匹がその内、部屋に上り込むようになりやした。
そして気がつくと、私達夫婦と川の字になって寝ていたのですな。
そのうちオスは縄張り争いに負けて、何処かへいったか死んでしまうかしたのです。
それでも、残ったメスは相変わらず、川の字で寝ていました。
そんなある日、仕事先でよく行っていた蕎麦屋さんからペルシャの仔猫を譲り受けることに相成りまして。
そんこんなで、勉強しましたよ。
猫のこと。
猫って実は、その生態がまだまだ解明されていないのですね。
謎が多いのであります。
猫の権威である学者様が、書いた本に載っている生態をうちの猫さん達はことごとく否定なされてくれました(笑)
ま、そんなこんなで、引越した先にもまた2匹の猫さんが居ついてしまい、結局は4匹になったのであります。
もっともっと猫については書きたいのですが・・・・。

さて、そんな話はもうええ!って言う声が聞こえてきたので。
そろそろ、本題へ。
アメリカはワシントンから。
英米共同研究によると、家ネコもその他の大型のネコ科の動物も、甘味に対する受容体の遺伝子が他の哺乳類とは若干、異なっているということが発表されました。
早い話、猫の味覚には甘味を感じる部分が無いと言うことですな。
まだ、仮説の段階らしいのですが。
砂糖や甘味料など甘い味がする化合物を感知できないということのようですよ。
これは、遺伝子レベルの問題だそうな。
だから興味深いのですと。
何故って。
肉食である猫がその遺伝子を何時失ったかということです。
殆んどの肉食動物は甘いものが好きですよね。
猫は生まれた後でも、使わない機能は退化して無くなるのだそうです。

まだまだ謎の生き物、猫さん。
愛くるしいだけではないのですね。
そして、世界の何処かで今もその生態を探り出す為に生態実験されているのであります。
もちろん、秘密裏に。
・・・・・・・・・・・・合掌。



  1. 2005/07/30(土) 20:00:49|
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この国にテロリストの定義はない。・・・・・ほんまかいな。

久しぶりの記事更新であります。
何をしてたか。
寝てました・・・。
嘘です。(爆)

さて、そんな冗談はともかく。
なんだか、書くきになれなかったというのが、本音でありましょうか。
やはり、まだ再起には早かったのかなぁ。
いや、書きたいことは山程あるのですけれどねぇ。
気力がありません。
久しぶりに頑張ってみます。

本題。
またまたイギリスはロンドンでテロ騒動ですね。
前回に続いて二度目であります。
かのロンドンっ子達も、さぞかし驚いていることでありましょう。
しかし、流石はジョン・ブル魂のお国。
あまりうろたえているようには感じませんね。
心配なのはロンドン在住のイスラム教徒の方々への過剰な圧力でしょうか。
さぞかし、肩身の狭い思いをされていることでしょう。

それにしても、イギリス政府の対応は素早いですね。
「新テロ法」が与野党で基本合意されましたね。
さて、我国はどうでしょう。
まったくの他人事のようでありますなぁ。
政府は郵政のことで頭がいっぱいなんでしょうね。
溜め息しか出ません。
だいたい、テロリストと無縁だと勘違いしている風潮もありますからね。
忘れてはいけないことは、あの9・11のテロの時も日本人が亡くなっております。
あれは事故ではないのです。
テロです。
日本人も殺されたのです。
既にあの時、日本も標的にされたと同じだと認識しなければいけないのではと思うのですね。
それに、地下鉄サリン事件。
あれも正しくテロ行為ではないのでしょうか。
それなのに「破防法」の適用は見送られました。
国内にテロリストの定義がないでありますねぇ。
先のロンドンでの地下鉄爆破テロの後、なんと珍しいことに外務省がテロリストを取り締まる「反テロ法」を作るべしと言ったそうな。
なんと、たまにはまとものことを言うのですね。
え?
言い過ぎだって。
それは失礼をば。
しかしですね、それに横槍を入れるお役所が出てくるのも、この国の特徴なのでありますよ。
憲法の「基本的人権の尊重」を侵害する恐れがある。
と言うのですねぇ。
また、「テロ組織」には「結社の自由」の制限になる。
へ?
はたまた。
「テロ資金」の取り締まりには「財産権の侵害」が絡む。
ほほう。
何も言う気が無くなります。

何事も起こってからではないと決められないようであります。
本当の自由を守るために何を守らなければならないのか。
誰かが犠牲になるまで解らないようですねぇ。

  1. 2005/07/23(土) 17:06:26|
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どんなとこでも住めば都。ってか。

ケニヤはナイロビ空港からのニュースです。

イギリスへの入国を拒否されて、1年以上に渡りナイロビ国際空港で生活していた男性が、このほどやっとことさイギリスの市民権を得られたそうであります。
いや?、よかったですねぇ。
でもね、私はこのニュースの情報量が少なくてよく解らないのですけど。
そもそも、何故彼がイギリスへ移住しようとしていたのか。
家族もいるそうでありますよ。
それにどうやって生活していたのかです。
なんでも、空港の人達はみんな優しかったそうでありますよ。
そして周に一回は彼の奥様がインド料理の差し入れをしていたとか。
ふ?む。
よく解りません(苦笑)

似たようなお話しを何処かで聞いたような。
そうですね。
トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」ですな。
ご存知の方も多いと思いますけれど、この映画には元になる実話があったのですね。
それも、現在進行形の。
実話のほうの空港はフランスはシャルル・ドゴール空港。
そして、なんと16年間も生活していたとか。
というか、今年まで生活していたのかな。
その人はイラン国籍の男性です。
1977年の留学先のイギリスで当時はまだイランが王権政治を行っていた時期ですね。
彼は反体制デモに参加していて、当時の政府から国籍を抹消されてしまったのです。
無国籍になった彼はそこから放浪の旅人となってしまうわけでありますよ。
ヨーロッパの各国から入国を拒否され続けたのですが1988年、遂に国連発行の難民証明書を手に入れたのであります。
ところが、であります。
なんと、その難民証明書も無効になったパスポートも盗難に遭ってしまったのですね。
着いたところが、ドゴール空港。
フランス入国管理局は彼の入国を認めませんでした。
もちろん、出国も出来ない状態となった彼はそのまま空港に住み着くはめになったのであります。
数年間、空港で暮らすうちに彼は発狂寸前にまでなってしまったらしいのです。
流石にフランス政府もそれを見て、人道上の理由から、特別入国許可を発行したのですな。
しかし、彼は空港に居座り続けたのです。
それは、空港の外へ出てしまっては生活が出来ないことも理由なのですが、何より彼は自分がイギリスの市民権を保障されない限り、空港を出て行かないと申したそうでありますよ。
空港の外へ出られても彼は無国籍難民のままなんですね。
その話をかのドリームワークスが聞きつけて、映画化を決めたのだそうです。
彼はこの取材費と執筆本の印税で十分な貯金ができたそうでありますよ。
おまけに無国籍な彼は国際租税条約ではどの国からも所得税がかからないのですな。
そして、彼は空港に住み続けていたのです。
そう、いたのです。が。
なんと、今年に入ってからアメリカ政府が彼にアメリカに市民権を与える許可を出したのであります。
映画が効いたのでありましょうねぇ。
流石はアメリカ。
何が流石かは解りませんが(笑)
イギリス市民にはなれなかったのですが、一先ずはめでたし。

しかし、どうしても疑問が。
どうして、空港内で生活できるのか。
わからん。
日本では絶対に無理でしょうなぁ。
  1. 2005/07/02(土) 20:30:12|
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お祭りも政(まつりごと)もみんな仲良く?。って、本当にいいのかそれで?

だんじりで有名な大阪は岸和田市のお話。
岸和田市は住民投票条例を制定して、国内在住期間が三年を超える外国人を「定住外国人」と定義して投票権を認めるそうでありますよ。
この制度、行政問題が起きるたびに住民投票が可能な制度。
「常設型」と呼ばれるものだそうです。
最近では、市町村の合併などの具体的な事例の住民投票では永住や定住の外国人の参加は認めているところもあるそうです。
しかし、この「常設型」では岸和田市が初めてだそうですね。
この「定住外国人」の定義も、もちろん岸和田市独自の定義であります。

さてさて、この出来事には賛否両論が出ているそうで。
それはそうでしょうな。
いかに地方自治とはいえ、国の参政権にも繋がる恐れもありますからねぇ。
有識者や学者さん達の間で喧々諤々の議論が勃発しそうですな。
憲法や法律(もちろん日本の)を引き合いに出してきていろいろと活発な議論が展開されることでありましょう。
諸外国の動向も気になることでありましょうな。
ヨーロッパ等では地方の参政権は認める方向にあるなどと聞こえてきますが、あれはEU連合というひとつの大きな共同体としての考え方からくるものでありますからね。
比較するのは無理があると思うのですが。
岸和田市のこの決定、ちょいと勇み足かなぁ。
なんてね。

私の意見?
そんな。
私は単純ですよ。
その国の国籍もしくは永住権が無いものに参政権はもちろんのこと、地方の自治の投票権も与えることに、基本的には反対であります。
普通に考えてそれが常識だと認識しております。
世界的に見てもそれは常識だと思うのですが。
ほとんとの国が認めておりませんものね。
投票権を与えている国はそれぞれ、何がしかの理由がちゃんとありますからね。

人権問題とは別のお話しだと思うのですが。
話の論点が摩り替わる様なことだけは避けて欲しいものであります。
  1. 2005/06/30(木) 14:26:15|
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ウィンブルドンも騒音公害?

気がつけば、ものごっつう更新してませんなぁ。
と言うことで、久々に。
国内でも嫌がらせで騒音を立てていた奈良のおばちゃんがいましたが。

イギリスはロンドンでは。
テニスで有名なウインブルドンでも騒音で頭を悩ましている審判員の方が居られるようで。
こちらの騒音の元は。
そうです、有名なシャラポワさんであります。
あの”うなり声”なのですな。

昨年のウインブルドンの女王、マリア・シャラポワさんが、センターコードであげたうなり声は、タブロイド紙の非公式ではありますが、「うなり声計測器」というものによりますと、101.2デシベルだったそうな。
このレベルはパトカーのサイレンと同じくらいだそうでありますよ。

審判の方はなんとか止めて欲しいとコメントしているようでありますが。
当の御本人はいたって気にしていないご様子。
ま、それはそうでしょうね。
自然に出るものでしょうしねぇ。
今まで、うなっていたものを急には止められないでしょう。

さて、皆さんはどう思いますか?
個人的にはもう少しだけ、色っぽい”うなり声”だったらもっといいのにと思うのですが。
・・・・・・・。
セクハラ?発言ですか。
これは失礼?。

  1. 2005/06/29(水) 17:03:26|
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動物園の動物は食用としても使用出来ます。・・・・っておい!

デンマークはコペンハーゲンから。

デンマークの動物園では、50匹以上のマスクラットなどの動物が、友人や家族に食べさせるため飼育係によって食肉解体されていたそうであります。
うげっ。
マスクラットって?
北米に生息するでっかいネズミの一種ですな。
ちょいと前に国内でもペットとして買われていたものが捨てられて、繁殖して問題になっていましたね。
テレビなんかで観ませんでした?
あの大きなネズミです。

なんでもこのマスクラット、一匹から4人前の肉が取れたそうで。
「家族にマスクラットの肉を食べさせるときには、事前に教えてしまうと気持ち悪がるので、なんの肉か教えてはいけません」と象の飼育係が言っていたそうな。
当たり前じゃ。

飼育係たちは、このほかにも、アンテロープ(偶蹄目ウシ科)、ガウル(インドヤギュウ)、それに日本の動物園でもあるようなふれあい広場で飼育されていたウサギや豚、鶏も食用にしていたそうで。
昨年、懲戒免職者が出て取締りがされるまで、デンマークの飼育係は、動物園の動物を食肉処理するのはよくあることだったそうでありますよ。
因みにこの行為はデンマークの法律には触れていないのだそうです。

なんだかねぇ。
気持ち悪いお話しです。
いや、肉が気持ち悪いのではなくて。
その行為自体がね。
猟奇的というか、変態的というか。
これも文化の違いですか?
草食系と肉食系の人種の差?
まさかね。(苦笑)

私は”過激”な動物愛護家ではありません。
動物愛護の基本的な姿勢は理解しているつもりですし。
でもね、本末転倒的な意見も多々見受けられますね。
盲目的な宗教じみた思想も。
捕鯨の話とかもね。
おっと、これはまた次の機会にでも。

少し関連?して、こんなお話しも。
例の直立するレッサーパンダく?んですありまよ。
マスコミで大々的に取り上げられたせいもあって、各地の動物園からも、うちも立ちますよ?ってね。
「動物を見せ物にしている!」
けしからんってな批判も出てきて参りました。
かのWWFジャパンからも商業利用にクギを刺すコメントもだされておるようで。
WWFって?
あ?、「世界自然動物保護基金」という世界最大の自然環境保護団体NGOです。
同じ略称のプロレス団体に対して名称の変更を求める訴訟を起こして勝訴した経歴があるのが有名ですな。(爆)
話が横道に・・・。
で、レッサーパンダの「風太」くんにはCMの依頼やら、写真集の出版やらそれはもう大騒ぎでありますね。
批判の声が上がるのも頷けます。
が、しかしですよ。
低迷する動物園が「風太」くんの人気で入場者数が増えたのもまた、事実であります。
動物園にすれば正しく救世主ですな。
そんな最中に北海道は旭山動物園というところが同園のホームページにこんな緊急メッセージを掲載したのだそうです。

「レッサーパンダを『見せ物』にしないでください」

ってね。
更に、昔流行った「エリマキトカゲ」くんを引き合いに出して。
え?「エリマキトカゲ」って?
あ?、お父さん、お母さんに聞いてください(笑)

「あの取り上げ方は『芸』。私達プロの側が『受けること』を続けていいのでしょうか?」

と、こんな具合。
このメッセージに賛同の意見が多数寄せられたことは言うまでもありません。
ところが。
で、あります。
「所詮は見せ物の動物園が『見せ物』と批判するとは何事だ」
と言う、反論も多数寄せられたのですねぇ。
旭山動物園は数日後に「行き過ぎた表現をお詫びします」
と謝罪文を掲載するはめになったそうであります。

一昔前の動物園ではカンガルーのボクシングやサルや象に芸を仕込んで見せ物にしていたのですものねぇ。
それが飽きられて、低迷していくことになったのですが、この旭山動物園は、動物本来の動きを引き出す「行動展示」というやり方で入園者数を急増させたところで有名なのですね。
ふむ。
多少の自信と驕り的なものがあったのかもしれません。

最近の動物園では動物の展示に自然の習性や暮らし易さを考慮した「環境エンリッチメント」という考え方なるものが広がっているそうな。
私は思うのでありますが。
経営が苦しい動物園。
動物の生態を学習するのに、動物園はとても有意義な存在だとは思います。
しかし、時代がそれを求めていないのであれば、いっそ無くしてしまえばいいのではないのでしょうか。
本当に動物達のことを思うのであればね。
過激ですか。

まったく、人間様って。
何様?
って、私も人間なんですけどね(苦笑)

  1. 2005/06/21(火) 17:25:53|
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手が止まる、いや指か(笑)文章の難しさ。

気がつけば、更新が滞っていますなぁ。
忙しいわけではないのですけどねぇ。
書きたいことは山ほどあるのですよ。
でもねぇ。
政治や思想的なことは避けたいのが本音。

百花繚乱のblogでありますが。
いろいろと皆さんのblogを眺めていて思うことは、文章を書くということはつくづく難しいということ。
いや、書くこと自体はさほど難しくもないのでしょうけれど。
書いた物事の本質、それを人に理解して貰うことの難しさですか。
もちろん、blogと言うもの自体がそのようなことを目的にしたものではないことも確かです。
が、しかし、いろんな人もの目に晒すわけですからねぇ。
プロの作家でもないものがそこまで考えてblogを運営しなくてもいいとは思いますが。

実際の会話でも意見の食い違いや誤解を生じることは、ままあります。
それを文章だけで、何かを伝えたいと思った時には並大抵の文章力ではなかなか難しいのも事実ですから。
私は感情的な意見や、リサーチ不足の事柄に対する意見、それにお為ごかし的な意見は書かないことを信条にしようと考えておりますが、それがまた誤解を招く結果に繋がる可能性も多々あるわけで。
なかなか難しいのですな。
人の書いた記事に対してコメントを書く時も、また然りです。
日々の生活で想うこと等の記事に対しては、それ程深く考えてコメントしなくても言いと思いますけど。
少しでも社会的なお話しや思想が絡んだ記事に対しては慎重にしなくてはいけないと思うのですね。
感情的で稚拙な賛成意見もコメントしませんし、反論がある場合も殆んどコメントしません。
2Ch.みたいな不毛なスレッドが延々と続くのは嫌ですからねぇ。

そんなに仰々しく考えなくてもとも思いますけれど。
憤慨するような事柄が沢山あったとしても、所詮は自分が生活することに精一杯ですものね。

以上、たまには更新しないとね。と思い立ったが吉日記事でした。

ほらね、何を言いたいかよく解らない、自分の稚拙な文章を見て自己嫌悪。(苦笑)
もっと勉強しないといけませんなぁ。

  1. 2005/06/20(月) 18:21:23|
  2. 呟き|
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  4. コメント:2

ほ?ら、これであなたは私の事を信用したくな?る。

スイスとアメリカの科学者があるホルモンを摂取すると、他人との結びつきを欲するようになる事を発見したそうであります。
人のことを信じさせる作用のある、そのホルモンとは。
その名は「オキシトシン」。

なんでも、科学誌「ネイチャー」に掲載された論文によると「オキシトシンは、特に対人関係の相互作用を通して増加する社会的なリスクを受け入れようとする意志に影響を与える」ということらしいですな。
否定的な感情が低下して他者を信用しようとする感情が高まるそうでありますよ。
このホルモンを使用して人を信じさせて騙すというように悪用されかねないと警告しておるそうな。

そもそもこの「オキシトシン」というホルモンはよく知られているそうな。
女性ホルモンの一種だそうで。
乳頭が刺激されることによりこのホルモンの分泌が高まり、乳管の平滑筋を収縮させて乳汁を排泄させる作用があるとか。
また、分娩時にも産道の刺激によって分泌が高まり、子宮平滑筋というところの収縮を増強することにより児を下降させる手助けをするそうな。
更には、「抱擁」ホルモンとも呼ばれているそうで。
セックスの時のオーガズムの際に分泌されるそうであります。
そうなんですね、人間の愛に深く係わりがあるホルモンなようですな。
男女の愛の結びつきにも係わりがあると同時に、親子の結びつきにも深い係わりがあるそうですよ。

私は思うのですよ。
このホルモンを、自分の子供が愛せない、虐待をしてしまう親に投与してみてはとね。
過激な意見ですかね(苦笑)
でもね、そんなことをする親はきっとこのホルモンの分泌が著しく低下しているのではないかとね。
一度、試してみる価値はあると思うのですが。
どうでしょう。


  1. 2005/06/05(日) 13:34:47|
  2. ニュースな出来事|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

模倣犯?そんなアホな。

6月です。
だから?
いえ、別に(笑)

最近、気になる国内ニュ?スシリ?ズ!
そんなシリーズあったんかい!
てなことで。

先月、埼玉県でガードレールから突き出した、鋭利な金属片で大怪我をした中学生がいましたよね。
誰かが意図的に仕込んだようですな。
ところがでありますよ。
このような金属片が差し込まれたガードレールが全国の国道や剣道など、少なくとも約千七百ヵ所で確認されたそうなのです。
なんなのでしょうね。
まさか同一犯ということは考えられないでしょう。
だって、そのためのわざわざ全国行脚するのですか?
なんでも、そんな金属片をガードレールに差し込むのには家庭用具では不可能だとか。
発電機を使うような大型器具が必要らしいです。

例によって、ネットの掲示板では盛んに取り上げられておるようですが。
それだけでこんなに全国に模倣犯が広がるのもねぇ。

警察庁では同一人物や同一グループの犯行とは考えにくいと言っておるそうです。
しかし、同一犯はともかくとして、グループっていうのは考えられなくもないような気がするのは、私だけかなぁ。
なんにしても、人や自転車、バイクも自動車も、ガードレールにはご用心。
って、なんのためのガードレールやねん。

安心して道も歩けないなんて。
物騒な世の中であります。
  1. 2005/06/03(金) 14:20:35|
  2. ニュースな出来事|
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  4. コメント:4

ちょことだけ特別な日に、私的な由来を少々。

ということで。
毎回、blogを立ち上げると少しだけblog名とH.N.の由来めいたものを記事にしております。
で、このblogでも。
え?
知っているからもういいって。
ごもっとも。
でも、そんな意見は無視して続けましょう(笑)

さて、blogの名前「PASSIVE@SONAR」。
ご存知の方も居られるでしょうが、軍艦や潜水艦、それに漁船や海洋探査船等に備えられている、水中探査レーダーのようなものです。
主に軍事目的で使用されるソナーには大きく別けて2種類あるのです。
それがPASSIVE(パッシブ)とACTIVE(アクティブ)。
簡単に説明します。

パッシブソナーは、対象となるものが発する様々な音を探知して位置やその物体の識別をするものです。

アクティブソナーは自ら、音波を発してその音波が対象となるものからは跳ね返ってくる反射波によって、位置や形を識別するものです。

パッシブの長所は相手からこちらの居場所を探知されないことと、索敵範囲が長いということです。
短所は相手が音を発しないかぎり探知できないことと、精度的に劣るということでしょうか。

アクティブの長所は精度が高いことと、相手が音を立てていなくても発見できるということ。
そして、短所は自ら音を発するので、こちらの居場所を知らせてしまうことと、比較的短距離での使用しか出来ないことですね。

って、そんなことはどうでもいいかもしれませんな。(笑)
え?、ですから私のblogの名前はPASSIVEなのであります。
こちらからは何も発しないのであります。
ひたすら世間が発する出来事をこっそりと拾って、こっそりと戯言をたれるblogなのですねぇ。
なので、あまり精度はよくありません(爆)

当初は皆様と同じ様に、自分の日々のこと等をつらつらと書こうと思っていたのですけどね。
いざ、書こうとおもうと、書けないでありますよ。
全然。
皆さんのこと凄いと思いましたねぇ。
なんで、面白おかしく書けるのだろうと。
きっと才能がないのでしょう。
ですから、自分のことを書くのを止めて、このような形態にしたのであります。
正しく他力本願的なblogなのであります。(爆)

さて、お次はハンドルネームでございます。
aegis(イージス)ですね。
少し前にイラクへの派遣で話題になったり、もう直ぐ映画化されて公開予定の「イージス艦」てなものもありますね。
あの船も名前の由来と同じですな。
さて、イージス艦とは・・・。
止めておきましょう、軍事評論家みたいになる。(苦笑)
とにかく凄い船だということです。
その船に搭載されている艦隊戦闘システムの名前がイージスシステムと呼ばれているところから船の名前もそう呼ばれております。
私のH.N.は別にあの船から取ったわけではありませんよ。
同じ所から付けた名前ではありますが。

aegis(イージス)とはギリシャ神話に出てくる防具、「アエギス」の英語読みです。
ギリシャ神話に出てくる大神ゼウスがその娘、アテナに与えた防具の名前ですね。
この世の全ての邪悪を払うとされ、楯や、肩当てまたは胸当てのようなものであるとも伝えられるそうであります。
ギリシャ神話やローマ神話にお話しをし出すと長くなるのでしません(笑)

私がこのH.N.を使い出したのも大切なひとを護る為の盾になるということからです。
3年程前のある出来事から使い出しました。
何故?誰の為に?
なんてことは聞かないでくださいね。
そんなことをネットで公開する気は毛頭ありませんから(笑)

私が生きている限り、愛するものは全ての災いから護るということです。
ほんとにそんなことが出来るのかって?
う???????む。
さぁて、それはなんとも言えません(爆)
何しろ、人間の力で出来ることは高が知れていますからねぇ。
  1. 2005/05/29(日) 15:49:48|
  2. 呟き|
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  4. コメント:4
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