PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

父子家庭。力強く大空に舞う。

大型連休も終わりましたね?。
世のお父様、お母様方、お疲れ様でした。
見計らったように本日は雨でございますね。

過ぎてしまいましたが、5月5日と言えば、端午の節句。
男の子のお祭りですな。
兜に鯉幟が定番ですね。
その鯉幟なんですが。
私、大きな勘違いをしておったのですよ?。

まずは鯉幟の起源から。
端午の節句の由来から書くと、と?ても長くなるので割愛します。
おいおい!
ほとんどが中国からの由来だと思って頂いて結構です。(笑)
あ、そうだ。
でもね、これは面白いから書いておきます。
実は、端午の節句は元々は女性の節句だったのですねぇ。
古来、我国では男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習があったのですね。
そうなんですよ、これは女性の為の風習ですよね。
それが、中国から伝わった端午と結び付けられた時期もあったのですね。
鎌倉時代になってから端午の節句と言えば「菖蒲」ですよね。
「菖蒲」の由来はまた次回(笑)
その「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることと、菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされたらしいです。
江戸初期くらいまでは武家の間で家紋を記した旗やのぼりを立てて、鎧兜を飾るという風習があったわけですな。
そして、江戸の後期あたりから町人の間でもこの風習が広まり、鯉幟を上げるようになるわけです。
何故、鯉なのか。
これは皆様ならば、なんとなくお解りかと。
そうです、これも中国の故事からです。以上・・・・。
はい、はい。
中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが僅かな魚のみが登り切り、竜に成ることができたことに因んで鯉の滝登りを立身出世の象微としていたことに因んだからです。

ふぅ?。
やっとこさ、本題に近づいて参りましたよ。
え?
もういい?
って、そんなぁ?。
折角ここまできたんだから、もう少しの辛抱を。

江戸の後期に町人の間に広まった頃は、真鯉が単体であったのですね。
明治時代になって真鯉(黒色)と緋鯉(赤色)になって、昭和に入り東京オリンピック辺りから真鯉に緋鯉の青色が加わり、今の三体が主流になりました。
現在ではもっと色が増えていますねぇ。
そこで、ですよ!
私が昨日まで信じていた事実が誤りだったってことが発覚したのですよ!
そ?なんです。
黒い真鯉は父親ですよね。
では、赤い緋鯉は?
そう、子供です。
そして青い緋鯉も。
子供です。
私、昨日まで赤い緋鯉はお母さんだとばかり思っておったのですよ???。
私だけ?
よく考えれば解ることですよね。
男の子の節句ですし、鯉幟の歌にもお母さんは出てこないもの。
うちのチビには間違いなく伝承します。
と、これが本題でした。

長々とお付き合いして頂き有難うございました。
え?
もう、終わりかって?
ええ。
おしまいです。
え?
じゃあ、あのヒラヒラした「吹流し」はなんだって?
うっ・・・・。
あ、あれはですねぇ。
あの吹流し、元々は五色で染められております。
で、その五色はこれまた中国の五行説というものに由来しております。
五行説とは・・・・。

逃げ。






スポンサーサイト
  1. 2005/05/06(金) 10:34:34|
  2. うんちく|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<生活の為、身体を売る人達。 | ホーム | 襤褸は着てても。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aegis1960.blog8.fc2.com/tb.php/8-4843f717

イージス

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。