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「ルアン」。・・・これが芸術?全世界が芸術として認めたとしても私は認めない。ふざけるなよ!

久しぶりにちょいと腹が立ちましたとさ。

スイスはチューリヒから。
ベルン美術館で開催中の中国現代美術展にて、ある作品が展示されておったそうな。

その作品の名は「ルアン」

どんなものかと申しますと。

カモメの胴体に死亡した人間の胎児の頭部を接合した現代美術作品。

・・・・・・・・・・・・現代美術作品。

当然のことながら、死者に対して冒涜的かつ不気味な見た目が幼い子どもたちにトラウマを与えかねないなどの苦情が寄せられ、展示から外されたそうであります。
当たり前だと存じます。
そして、この作者であるアーティストのシャオ・ユ(今回は当blogでは珍しく実名を出させて頂きます)がその胎児の頭部が本物であると認めたためにスイスの新聞で大きく取り上げられることとなりましたとさ。

さあ、そして論争が燃え上がったのでありますよ。
その論争とは。
芸術と倫理と表現の自由についての論争。
って、おい。
倫理の専門家、アーティスト、芸術愛好家たちを招いた会議がベルンで開催され、作品を隠しておくのは表現の自由に抵触するか否か議論が交わされたのですと。
・・・・・・・・・表現の自由。

美術館の広報担当者ルース・ギルゲン曰く。
「この苦情は芸術的な自由を制限しようとするものではありません。胎児の頭部は誰のもので、アーティストがどうやってそれを入手したのかの方が焦点になっています」

そういう問題か?
入手経路がはっきりしてそれが法律的に問題なければいいのか?
それが芸術というものですか?
文化の違いか。
お隣のその大きな国では未だに人肉を食すといいますからなぁ。
死んでしまえば、単なる物体になるという認識なのでしょうか。
そして、西洋では芸術といえばなんでも許されると勘違いしているのでしょうか。

それが芸術なら文明なら文化なら、そんなものいりません。
クソ食らえ。
で、あります。
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  1. 2005/08/30(火) 15:03:55|
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