PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

全世界のHIV感染者に救世主現る。それは・・・・ワニ。

オーストラリアはシドニーからのニュースです。

なんでも、爬虫類の免疫組織にはHIVウィルスを殺す性質があるそうな。
その免疫組織を使って、人用に抗生物質が開発できるかもしれないということであります。

で、ワニなんでありますが。
このワニの免疫組織は人間よりもはるかに強力なのだそうで。
ワニは傷を負っても、たいへん速いスピードで回復して、細菌に感染することはほとんどないそうなんですね。
1998年に行われたワニの免疫組織の調査の結果、爬虫類の血に含有されるいくつかの蛋白質(抗体) は、黄色ブドウ球菌や金ぶどう球菌のようなペニシリンに対して抵抗力を持つ細菌をも殺すことができることが判明したそうであります。
なんのこっちゃでありますが(苦笑)
で、このワニの免疫組織は人間のものとは違う働きかたをするのだそうで。
それはどんな動きかと申しますと、感染が起こった際に、即時バクテリアに直接攻撃するそうですよ。
なんだか、とっても勇ましくとってもたくましいですな。
具体的には、この免疫組織はバクテリアにくっつき、引き裂いて爆発させるそうです。
凄いぞ、ワニ!

科学者たちは強力な抗体を抽出するのに充分なワニの血を集め、ゆくゆくは人間用の抗生物質を開発することを望んでいるそうであります。
とは言え、ワニの免疫組織は人間にとってはあまりにも強力すぎるので、相応の調整が必要になるかもしれないそうな。

実際に実用的な薬となって、人間社会に出回るのは何時になるかは解りません。
しかし、希望が持てるのも確かでありますね。
人間の英知とワニに乾杯。
スポンサーサイト
  1. 2005/08/19(金) 13:31:05|
  2. ニュースな出来事|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

イージス

07 | 2005/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。