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この国にテロリストの定義はない。・・・・・ほんまかいな。

久しぶりの記事更新であります。
何をしてたか。
寝てました・・・。
嘘です。(爆)

さて、そんな冗談はともかく。
なんだか、書くきになれなかったというのが、本音でありましょうか。
やはり、まだ再起には早かったのかなぁ。
いや、書きたいことは山程あるのですけれどねぇ。
気力がありません。
久しぶりに頑張ってみます。

本題。
またまたイギリスはロンドンでテロ騒動ですね。
前回に続いて二度目であります。
かのロンドンっ子達も、さぞかし驚いていることでありましょう。
しかし、流石はジョン・ブル魂のお国。
あまりうろたえているようには感じませんね。
心配なのはロンドン在住のイスラム教徒の方々への過剰な圧力でしょうか。
さぞかし、肩身の狭い思いをされていることでしょう。

それにしても、イギリス政府の対応は素早いですね。
「新テロ法」が与野党で基本合意されましたね。
さて、我国はどうでしょう。
まったくの他人事のようでありますなぁ。
政府は郵政のことで頭がいっぱいなんでしょうね。
溜め息しか出ません。
だいたい、テロリストと無縁だと勘違いしている風潮もありますからね。
忘れてはいけないことは、あの9・11のテロの時も日本人が亡くなっております。
あれは事故ではないのです。
テロです。
日本人も殺されたのです。
既にあの時、日本も標的にされたと同じだと認識しなければいけないのではと思うのですね。
それに、地下鉄サリン事件。
あれも正しくテロ行為ではないのでしょうか。
それなのに「破防法」の適用は見送られました。
国内にテロリストの定義がないでありますねぇ。
先のロンドンでの地下鉄爆破テロの後、なんと珍しいことに外務省がテロリストを取り締まる「反テロ法」を作るべしと言ったそうな。
なんと、たまにはまとものことを言うのですね。
え?
言い過ぎだって。
それは失礼をば。
しかしですね、それに横槍を入れるお役所が出てくるのも、この国の特徴なのでありますよ。
憲法の「基本的人権の尊重」を侵害する恐れがある。
と言うのですねぇ。
また、「テロ組織」には「結社の自由」の制限になる。
へ?
はたまた。
「テロ資金」の取り締まりには「財産権の侵害」が絡む。
ほほう。
何も言う気が無くなります。

何事も起こってからではないと決められないようであります。
本当の自由を守るために何を守らなければならないのか。
誰かが犠牲になるまで解らないようですねぇ。

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  1. 2005/07/23(土) 17:06:26|
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