PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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裸の芸術を観るのは、やっぱり裸じゃないと。ほっほう?。

いや?、暑い日が続いておりますね。
夏は暑いんだよ。
そんなに暑い、暑いって言うな?。
ごもっとも。

そんな暑い日が続いているのは海外でも同じのようで。
ところはドイツ。
芸術の都、ウィーンであります。
ウィーンはレオポルド美術館というところが、只今『The Naked Truth(赤裸々な真実)』と題された展示会を開催しているそうな。
ウィーンの気温が連日30度を超えておるそうで、その為に開催しているイベントだそうです。
展示されている絵画は殆んどがヌードだそうで。
そして、金曜日に”裸”もしくは”水着”でこの美術館を訪れた方は、なんと無料というもの。

水着姿で訪れたお客様の数は約300人だそうで。
そして、全裸で訪れた方も。
10人の方がすっぽんぽんで来られたそうであります。
う?む。
私も行ってみたいですな(笑)
もちろん、絵を観に行くのですよ。
当たり前じゃあ、ありませんか!
あ、でも私はちゃんと入場料を払いますから(爆)

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  1. 2005/07/31(日) 11:07:08|
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「猫に小判。」いやそれは昔、今は「猫にお菓子。」ん?

書中お見舞い申し上げます。

暗い話や難いお話しばかりしていてもつまらないですよね。
と、言うことで。
今回は猫ちゃんのお話でも。
前にやっていたblogでも少し書いたような気がするのですが。
我が家には、4匹の猫がおります。
そんなに猫好きかと言うとそうでもありません。
元々、私は犬派であります。
かといって、猫が嫌いでもない。
子供のころは好きではありませんでしたねぇ。
だって、自分(猫)の都合でしか寄って来ないでしょ。
可愛げない。
と、昔は思っていたのですな。
そこへいくと犬は義理堅いですからなぁ。
でもね、今は猫もいいなぁと思っておりやすよ。
だって、放っておいていいですからね。
楽チンです。
犬は相手をしてやらないといけませんもの。
え?
単純にお前の都合じゃないかって。
あははは。
その通り(爆)
猫を飼うキッカケは以前に住んでいたマンションの下が猫の溜まり場だったのですね。
もちろん、野良さん達のね。
オスが一匹にメスが数匹のハーレムでした。
話が長くなるので、割愛しますが。
そのオスととても仲の良いメスの一匹がその内、部屋に上り込むようになりやした。
そして気がつくと、私達夫婦と川の字になって寝ていたのですな。
そのうちオスは縄張り争いに負けて、何処かへいったか死んでしまうかしたのです。
それでも、残ったメスは相変わらず、川の字で寝ていました。
そんなある日、仕事先でよく行っていた蕎麦屋さんからペルシャの仔猫を譲り受けることに相成りまして。
そんこんなで、勉強しましたよ。
猫のこと。
猫って実は、その生態がまだまだ解明されていないのですね。
謎が多いのであります。
猫の権威である学者様が、書いた本に載っている生態をうちの猫さん達はことごとく否定なされてくれました(笑)
ま、そんなこんなで、引越した先にもまた2匹の猫さんが居ついてしまい、結局は4匹になったのであります。
もっともっと猫については書きたいのですが・・・・。

さて、そんな話はもうええ!って言う声が聞こえてきたので。
そろそろ、本題へ。
アメリカはワシントンから。
英米共同研究によると、家ネコもその他の大型のネコ科の動物も、甘味に対する受容体の遺伝子が他の哺乳類とは若干、異なっているということが発表されました。
早い話、猫の味覚には甘味を感じる部分が無いと言うことですな。
まだ、仮説の段階らしいのですが。
砂糖や甘味料など甘い味がする化合物を感知できないということのようですよ。
これは、遺伝子レベルの問題だそうな。
だから興味深いのですと。
何故って。
肉食である猫がその遺伝子を何時失ったかということです。
殆んどの肉食動物は甘いものが好きですよね。
猫は生まれた後でも、使わない機能は退化して無くなるのだそうです。

まだまだ謎の生き物、猫さん。
愛くるしいだけではないのですね。
そして、世界の何処かで今もその生態を探り出す為に生態実験されているのであります。
もちろん、秘密裏に。
・・・・・・・・・・・・合掌。



  1. 2005/07/30(土) 20:00:49|
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この国にテロリストの定義はない。・・・・・ほんまかいな。

久しぶりの記事更新であります。
何をしてたか。
寝てました・・・。
嘘です。(爆)

さて、そんな冗談はともかく。
なんだか、書くきになれなかったというのが、本音でありましょうか。
やはり、まだ再起には早かったのかなぁ。
いや、書きたいことは山程あるのですけれどねぇ。
気力がありません。
久しぶりに頑張ってみます。

本題。
またまたイギリスはロンドンでテロ騒動ですね。
前回に続いて二度目であります。
かのロンドンっ子達も、さぞかし驚いていることでありましょう。
しかし、流石はジョン・ブル魂のお国。
あまりうろたえているようには感じませんね。
心配なのはロンドン在住のイスラム教徒の方々への過剰な圧力でしょうか。
さぞかし、肩身の狭い思いをされていることでしょう。

それにしても、イギリス政府の対応は素早いですね。
「新テロ法」が与野党で基本合意されましたね。
さて、我国はどうでしょう。
まったくの他人事のようでありますなぁ。
政府は郵政のことで頭がいっぱいなんでしょうね。
溜め息しか出ません。
だいたい、テロリストと無縁だと勘違いしている風潮もありますからね。
忘れてはいけないことは、あの9・11のテロの時も日本人が亡くなっております。
あれは事故ではないのです。
テロです。
日本人も殺されたのです。
既にあの時、日本も標的にされたと同じだと認識しなければいけないのではと思うのですね。
それに、地下鉄サリン事件。
あれも正しくテロ行為ではないのでしょうか。
それなのに「破防法」の適用は見送られました。
国内にテロリストの定義がないでありますねぇ。
先のロンドンでの地下鉄爆破テロの後、なんと珍しいことに外務省がテロリストを取り締まる「反テロ法」を作るべしと言ったそうな。
なんと、たまにはまとものことを言うのですね。
え?
言い過ぎだって。
それは失礼をば。
しかしですね、それに横槍を入れるお役所が出てくるのも、この国の特徴なのでありますよ。
憲法の「基本的人権の尊重」を侵害する恐れがある。
と言うのですねぇ。
また、「テロ組織」には「結社の自由」の制限になる。
へ?
はたまた。
「テロ資金」の取り締まりには「財産権の侵害」が絡む。
ほほう。
何も言う気が無くなります。

何事も起こってからではないと決められないようであります。
本当の自由を守るために何を守らなければならないのか。
誰かが犠牲になるまで解らないようですねぇ。

  1. 2005/07/23(土) 17:06:26|
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  4. コメント:11

どんなとこでも住めば都。ってか。

ケニヤはナイロビ空港からのニュースです。

イギリスへの入国を拒否されて、1年以上に渡りナイロビ国際空港で生活していた男性が、このほどやっとことさイギリスの市民権を得られたそうであります。
いや?、よかったですねぇ。
でもね、私はこのニュースの情報量が少なくてよく解らないのですけど。
そもそも、何故彼がイギリスへ移住しようとしていたのか。
家族もいるそうでありますよ。
それにどうやって生活していたのかです。
なんでも、空港の人達はみんな優しかったそうでありますよ。
そして周に一回は彼の奥様がインド料理の差し入れをしていたとか。
ふ?む。
よく解りません(苦笑)

似たようなお話しを何処かで聞いたような。
そうですね。
トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」ですな。
ご存知の方も多いと思いますけれど、この映画には元になる実話があったのですね。
それも、現在進行形の。
実話のほうの空港はフランスはシャルル・ドゴール空港。
そして、なんと16年間も生活していたとか。
というか、今年まで生活していたのかな。
その人はイラン国籍の男性です。
1977年の留学先のイギリスで当時はまだイランが王権政治を行っていた時期ですね。
彼は反体制デモに参加していて、当時の政府から国籍を抹消されてしまったのです。
無国籍になった彼はそこから放浪の旅人となってしまうわけでありますよ。
ヨーロッパの各国から入国を拒否され続けたのですが1988年、遂に国連発行の難民証明書を手に入れたのであります。
ところが、であります。
なんと、その難民証明書も無効になったパスポートも盗難に遭ってしまったのですね。
着いたところが、ドゴール空港。
フランス入国管理局は彼の入国を認めませんでした。
もちろん、出国も出来ない状態となった彼はそのまま空港に住み着くはめになったのであります。
数年間、空港で暮らすうちに彼は発狂寸前にまでなってしまったらしいのです。
流石にフランス政府もそれを見て、人道上の理由から、特別入国許可を発行したのですな。
しかし、彼は空港に居座り続けたのです。
それは、空港の外へ出てしまっては生活が出来ないことも理由なのですが、何より彼は自分がイギリスの市民権を保障されない限り、空港を出て行かないと申したそうでありますよ。
空港の外へ出られても彼は無国籍難民のままなんですね。
その話をかのドリームワークスが聞きつけて、映画化を決めたのだそうです。
彼はこの取材費と執筆本の印税で十分な貯金ができたそうでありますよ。
おまけに無国籍な彼は国際租税条約ではどの国からも所得税がかからないのですな。
そして、彼は空港に住み続けていたのです。
そう、いたのです。が。
なんと、今年に入ってからアメリカ政府が彼にアメリカに市民権を与える許可を出したのであります。
映画が効いたのでありましょうねぇ。
流石はアメリカ。
何が流石かは解りませんが(笑)
イギリス市民にはなれなかったのですが、一先ずはめでたし。

しかし、どうしても疑問が。
どうして、空港内で生活できるのか。
わからん。
日本では絶対に無理でしょうなぁ。
  1. 2005/07/02(土) 20:30:12|
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イージス

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