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お祭りも政(まつりごと)もみんな仲良く?。って、本当にいいのかそれで?

だんじりで有名な大阪は岸和田市のお話。
岸和田市は住民投票条例を制定して、国内在住期間が三年を超える外国人を「定住外国人」と定義して投票権を認めるそうでありますよ。
この制度、行政問題が起きるたびに住民投票が可能な制度。
「常設型」と呼ばれるものだそうです。
最近では、市町村の合併などの具体的な事例の住民投票では永住や定住の外国人の参加は認めているところもあるそうです。
しかし、この「常設型」では岸和田市が初めてだそうですね。
この「定住外国人」の定義も、もちろん岸和田市独自の定義であります。

さてさて、この出来事には賛否両論が出ているそうで。
それはそうでしょうな。
いかに地方自治とはいえ、国の参政権にも繋がる恐れもありますからねぇ。
有識者や学者さん達の間で喧々諤々の議論が勃発しそうですな。
憲法や法律(もちろん日本の)を引き合いに出してきていろいろと活発な議論が展開されることでありましょう。
諸外国の動向も気になることでありましょうな。
ヨーロッパ等では地方の参政権は認める方向にあるなどと聞こえてきますが、あれはEU連合というひとつの大きな共同体としての考え方からくるものでありますからね。
比較するのは無理があると思うのですが。
岸和田市のこの決定、ちょいと勇み足かなぁ。
なんてね。

私の意見?
そんな。
私は単純ですよ。
その国の国籍もしくは永住権が無いものに参政権はもちろんのこと、地方の自治の投票権も与えることに、基本的には反対であります。
普通に考えてそれが常識だと認識しております。
世界的に見てもそれは常識だと思うのですが。
ほとんとの国が認めておりませんものね。
投票権を与えている国はそれぞれ、何がしかの理由がちゃんとありますからね。

人権問題とは別のお話しだと思うのですが。
話の論点が摩り替わる様なことだけは避けて欲しいものであります。
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  1. 2005/06/30(木) 14:26:15|
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