PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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生活の為、身体を売る人達。

少し前のニュースで、バングラディッシュで夫に捨てられた26歳の女性が生活苦のために片目を売る、と新聞広告を出したお話しがありました。

この女性には子供がひとり居るのだそうです。
実はバングラディッシュは人口1億3000万人以上の約半分は、一日に2回の食事が取れない貧困状態にあるそうな。
バングラディッシュでは、当然のことながら人体の器官の売買は禁じられているのですが、人命を救うための臓器提供は許されているのですね。
そして、家族以外の者への《提供》には金銭が絡むのは周知の事実なのだそうです。
当地では男性が金のために腎臓を売るために広告を出すことは知られているそうですが、この女性は眼球を売る広告で知られるようになった最初の女性だったそうです。

このことが世界中の注目を集めることになってしまったのですね。
すると、バングラディッシュ国内外の個人・慈善団体などがすぐに反応、シェファリさんが眼を売らずに済むよう、金銭的援助の申し出が相次いだそうなのです。
そうなると遂にバングラディッシュ政府が動いたようであります。
政府関係者が首相は自ら彼女の自宅を訪れ、政府が、住居、食糧の無料配給、教育費などの支援をすると確約しましたとコメントを発表したのでありますよ。
よかったですなぁ。
もちろん、このことによって根本的な解決になったわけではありませんが。

東南アジアでは臓器の売買はある程度当たり前になっている国があります。
それに、幼児を誘拐してその臓器を取り出し売買する組織もあると聞きます。
私が昔聞いた噂では中近東では王族や金持ちの為に海外の女児を誘拐してきたり、ヨーロッパでは売春させるために東洋人の女性を誘拐する組織もあると聞いたことがあります。
東洋の女性や女児は高く売れるそうです。
怖いですね。
このお話しはあまり深く喋るとなんですからこの辺りで。

平和ボケと飽食のこの国に生まれたことを感謝するイージスであります。
しかし、危険はすぐ隣にいるかもしれません。
気を引き締めて、道を歩きましょう。
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  1. 2005/05/08(日) 13:10:44|
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