PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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さあ、皆さんもご一緒に!「MOTTAINAI」!!!

連続の記事アップです。
連休中は仕事三昧で暇なので・・・。
って。
サボるなよ!
ごもっとも(笑)
ま、それは置いといて(爆)

本題です。
MOTTAINAIですよ。
そう、「もったいない」です。
3月のお話しなので、既に皆さんは周知だと思うのですけど。

女性の地位向上などについて討議している国連の「女性の地位委員会」閣僚級会合で三月四日に、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんの演説です。
日本語の「もったいない」を環境保護の合言葉として紹介し、会議の参加者とともに唱和したそうです。
なんでも マータイさんは二月に来日した際、「もったいない」という言葉を知って感銘を受け、世界に広めることを決意したというこであります。
この日の演説では「『もったいない』は消費削減=reduce(リデュース)、再使用=reuse(リユース)、資源再利用=recycle(リサイクル)、修理=repair(リペア)の四つの『R』を表している」
と解説して、、「MOTTAINAI」と書かれたTシャツを手に「さあ、みんなで『もったいない』を言いましょう」と呼びかけたのですね。

このマータイさんってどんな方。
ワンガリ・マータイ(Wangari Maathai 1940年4月1日)は、ケニア出身の女性環境保護活動家。
東アフリカ初の女性博士、ナイロビ大学初の女性教授となった人物です。

2004年12月10日に「持続可能な開発、民主主義と平和への貢献」のため、
環境分野の活動家としては史上初のノーベル平和賞を受賞した方です(アフリカ人女性としても史上初)。


日本語って素晴らしいですねぇ。
そもそもこの「もったいない」ってどんな語源から生まれたのでしょう。
「勿体無い」
漢字で書けばこうなりますよね。
この「勿体」って、なんとなくお解りの方も居られると思いますが、元々は「物体」と書かれていたそうですな。
即ち、最初は「物の形」や「物の本来の姿」という意味から「重要な部分」や「本質的なもの」の意味となったそうな。
で、そこから更に「重々しい態度」や「威厳のある態度」に変化していったようです。
本来の意味から段々とかけ離れていったので「物」を省略して「勿」になり「勿体」という言葉になったそうです。
ですから、最初は「妥当でない」「不届きだ」といった意味で用いられていたそうで。
そこから「自分には不相応である」という意味になって、「ありがたいこと」や「粗末にされて惜しい」など、
もったいないの持つ意味は広がっていったそうであります。
私達の世代では「惜しい」とか「残念」ってな意味でも使いますね。


しかし、この「もったいない」って言葉。
最近の日本の若者は知らないそうであります。
なんということでしょうね。
情けない。
その若者達の親が使わなくなったということですね。
若者が情けないのではなくて、親が情けないのですよ。
日本の経済の発展と共に得たものと失ったものがあるのは当然かもしれません。
が、しかしですよ。
ここらで失った大切なものは取り戻さねばならないのかもしれません。
素晴らしい日本語を失ってはそれこそ
「勿体無い、勿体無い。そんなことしてたらもったいないおばけが出るぞ?」
え?
「もったいないおばけ」なんて知らないって?
う???ん、残念!
お婆ちゃんに聞いてケロ。
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  1. 2005/04/30(土) 14:46:21|
  2. ニュースな出来事|
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  4. コメント:4

REQUIEM

始めに。
兵庫県尼崎市JR福知山線で起きた快速電車脱線事故に於いて、
亡くなられた方々に哀悼の意と怪我をされた方々の一日も早い回復を願っております。

blog再開早々に起きてしまった大惨事です。
難しい問題もあるので記事にするのは躊躇われましたが、思うことを少々。
被害に遭われた方々の悲しみや怒りは永遠に消えることはないでしょう。
誤解をされないように自分の思いを綴るのは難しいかもしれません。
しかし、記事として残しておきます。

以前、立ち上げていたblogでも昨今のマスコミの在り方に疑問を呈したことがあります。
この事故の報道でも少し憤りを覚えた番組がありました。
ニュース番組、いやワイドショーですか。
まだ、この事故の列車の運転士が発見されていない時期に、運転士の中学時代の写真を出して当人の人となりを報道しておりました。
恐らくは成人になってからの写真は事情があり入手出来なかったのでしょう。
事情というのはある程度、推測されますが。
事故の原因がはっきりと判明していないのですから当たり前です。
事故がこれだけの大惨事になってしまい、JR側の対応の拙さも重なり非難の声が多く上がっていたことも解ります。
しかし、何も子供の頃の写真を出す必要はなかったのではないでしょうか。
ある程度の事故の原因が判明すれば然るべき経路で写真は入手することができた筈です。
被害に遭われた方々の怒りや憤りをそのような形で表したのでしょうか。
だとするならば、それはマスコミの傲慢の成せる業でありましょう。
報道番組というよりも、ゴシップ週刊誌と同レベルのワイドショーは観るに値しません。
もう少し考えて番組を制作して頂きたいものであります。

この事故で私達が考えなければならない事。
どんなに凄惨な事故が起こっても、電車に乗ります。
飛行機にも、車にも。
それがなければ生活に支障をきたす社会だから。
忘れてはいけないことは危険はいつも隣り合わせだということ。
完璧な安全は保障出来ないという事です。
危機意識というものは運営している側もそれを利用している我々も低下させてはいけないということでしょう。
犠牲者が百人を超える脱線事故は戦後だけでも今回の事故と合わせて6件目です。
安全神話が崩れたと言いますが、所詮は神話なのです。
常識を超えた過密ダイヤも、それを産み出したのは今の社会情勢に要因もあるのではないでしょうか。
危険は誰にでも起こりえることです。
明日は私が犠牲者になるかもしれません。
かといって、毎日を戦々恐々と生きていくことはないのです。
それが人間の良いところでもあり悪いところでもあるのでしょうね。
重要なのは忘れてはいけないということ。
記憶の中に残すことだと思います。
そして、二度と同じ様な事故を起さないようにすることでしょう。

この後の事故に対するJRの真摯な対応を望みます。
  1. 2005/04/30(土) 13:29:55|
  2. 呟き|
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  4. コメント:0

再始動。

イージスと申します。
これからこちらでお世話になります。
以前と同じ様に世間の出来事にぼやきや呟きを吐いていこうかと思っております。
以後、お見知りおきを。

ここはいろいろと多機能ですね。
それに自由度も高そう。
慣れてきたらいろいろと触っていきたいですな。
って、実際に出来るかどうかは別ですか(笑)

登録してから気がつきましたが。
ここってアダルトのカテゴリーがあるのですねぇ。
グフッ。
あ、まるで単なるスケベ親爺ですな。
ま、似たようなもんですが(爆)

以前のようなハイペースな更新は出来ないでしょうが、ぼちぼちとマイペースでやっていきまする。
今回はいつまで続きますやら。




  1. 2005/04/26(火) 04:51:20|
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イージス

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