PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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よっ!小股の切れ上がったいい女だねぇ。えっ、股が切れてるって?急いで病院行かなきゃ!って、おいおい。

さて、小難しいお話しが続いた後は、思い切りくだけましょう。
と言っても今時のお若い方にはちと、縁のない言葉かもしれません。

「小股の切れ上がったいい女。」
なんて形容詞が昔あったのでありますよ。
もちろん、今でも使いますよ?。
昔って何時頃?
安永年間(1772?81)に流行したそうであります。
それって?
え?、江戸時代。
恐らく(汗)

で、どんな意味なのかと申しますと。
各辞典によりますと。

○婦人のスラリとしていて粋なからだつきをいう(三省堂広辞林)(広辞苑)

○すらりとして小粋な女(集英社 広辞典)

○和服を着た女性が、すらりと粋な様子(小学館 国語辞典)

○女性の足がすらりと長く、粋な姿(小学館 大辞泉)

○きりりとして小粋な女性の形容(三省堂 大辞林)

○女の股が長く、すらりとして、いきなさまの形容「十八、九の女の裸 参り、身体の白きこと雪の如く、小股の切れ上がったる」(咄・寿々 波羅井)・・・(岩波 古語辞典)

とまぁ、こんな意味ですな。
「粋」な女性のことでしょう。
格好のよい女性ですか。
で、意味はだいたい同じように認識されておるわけなのですが。
さて、問題は「小股」という部位ですな。
これが諸説入り乱れて居るのですよ。
どこでもいいじゃん。
てなことを言ってしまえばそれまでですが。(苦笑)
著名な方々がいろいろな説の展開しております。
どなたが言ったかは省きますが、ざっとこんな感じです。

○相撲の技に小股掬いというものがあります。
 この技は相手の膝頭からふくらはぎ辺りを手で掴んで倒す技。
 なので、その辺り。

○足の親指と他の4本の間の隙間。

○太股と太股の間。股の付け根。

○性器そのものの割れている長さ(汗)

○踵の凹んだ部分。(アキレス腱の両側)

てな具合ですな。
それぞれに意味をつけて説いております。
さて、皆さんは何処だと思います?
私はね。
やっぱり太股の間、股の付け根かなぁ。
何故か。
ちょこっと調べただけなんですけね、その調べた中に入っていない「小股」を使った言葉があるのですよ。
それは「しめ小股」
そ?なんです。
知っている人は知っている。
当たり前(笑)
日本古来より伝わる、性の奥義。
性の営みの時の体位「48手」であります。
そ、そんな大層な。(苦笑)
その「48手」の第16手「しめ小股」。
どんな体位かと申しますと。
正常位の一種で、女性は陰茎を太股で挟み込むようにして足首を交差して、挿入する。
ね。
だから、小股はやっぱり股の付け根かなと思うのですよ。

江戸時代って、結構着物の着方がだらしなかったという説もあるそうで。
前が肌蹴たところに、風なんか吹いて捲れ上がって見える太股も見て、そんな形容が生まれたなんて説もあるらしいのですけどね。
私はそうは思えません。
だって、「粋」なんですよね。
そんな前を肌蹴ることが「粋」なんて思わないからでありますよ。
やっぱり、ピシッと着物を着こなして、きびきび動くことが「粋」だと。
なので、やはりここは後ろ姿ではないのかなと思うわけですよね。
お尻星人の私としては。(笑)
格好の良いお尻も人それぞれ定義があるのでしょうけれど。
程よい肉付きと、程よい垂れ具合。
そして切れの長いお尻の割れ。
そこへもってきて、程よい太さの腿。
そう、少し股の付け根に隙間が開くぐらいのね。
例えば、現代で言えばタイトスカートの中にそんなお尻が隠れていて、外から見たときにどうなるか、想像してみましょう。
お尻と太股の付け根に逆三角形の窪みが出来るのではないでしょうか。
そ?、なんです。
着物の後ろ姿もタイトスカートと同じ様にピシッとお尻に密着しますよね。
そして、同じ様にその窪みが出現するわけですよ。
スタイルが良いということだと考えるのであります。
その窪みがはっきり出現すればするほど、お尻と太股のバランスの取れたいい女性なわけですな。
もちろん、これは私の勝手な解釈であります。
皆さんも着物姿や浴衣姿の女性を見かけたら、後姿を観察してみては如何でしょう。
もちろん、着物でありますから下着は穿いていないのが、大前提ではありますが(爆)


って、何を書いているのやら(苦笑)
残暑見舞いということで。
ご無礼をば、お許しを。
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  1. 2005/08/17(水) 10:18:28|
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父子家庭。力強く大空に舞う。

大型連休も終わりましたね?。
世のお父様、お母様方、お疲れ様でした。
見計らったように本日は雨でございますね。

過ぎてしまいましたが、5月5日と言えば、端午の節句。
男の子のお祭りですな。
兜に鯉幟が定番ですね。
その鯉幟なんですが。
私、大きな勘違いをしておったのですよ?。

まずは鯉幟の起源から。
端午の節句の由来から書くと、と?ても長くなるので割愛します。
おいおい!
ほとんどが中国からの由来だと思って頂いて結構です。(笑)
あ、そうだ。
でもね、これは面白いから書いておきます。
実は、端午の節句は元々は女性の節句だったのですねぇ。
古来、我国では男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習があったのですね。
そうなんですよ、これは女性の為の風習ですよね。
それが、中国から伝わった端午と結び付けられた時期もあったのですね。
鎌倉時代になってから端午の節句と言えば「菖蒲」ですよね。
「菖蒲」の由来はまた次回(笑)
その「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることと、菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされたらしいです。
江戸初期くらいまでは武家の間で家紋を記した旗やのぼりを立てて、鎧兜を飾るという風習があったわけですな。
そして、江戸の後期あたりから町人の間でもこの風習が広まり、鯉幟を上げるようになるわけです。
何故、鯉なのか。
これは皆様ならば、なんとなくお解りかと。
そうです、これも中国の故事からです。以上・・・・。
はい、はい。
中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが僅かな魚のみが登り切り、竜に成ることができたことに因んで鯉の滝登りを立身出世の象微としていたことに因んだからです。

ふぅ?。
やっとこさ、本題に近づいて参りましたよ。
え?
もういい?
って、そんなぁ?。
折角ここまできたんだから、もう少しの辛抱を。

江戸の後期に町人の間に広まった頃は、真鯉が単体であったのですね。
明治時代になって真鯉(黒色)と緋鯉(赤色)になって、昭和に入り東京オリンピック辺りから真鯉に緋鯉の青色が加わり、今の三体が主流になりました。
現在ではもっと色が増えていますねぇ。
そこで、ですよ!
私が昨日まで信じていた事実が誤りだったってことが発覚したのですよ!
そ?なんです。
黒い真鯉は父親ですよね。
では、赤い緋鯉は?
そう、子供です。
そして青い緋鯉も。
子供です。
私、昨日まで赤い緋鯉はお母さんだとばかり思っておったのですよ???。
私だけ?
よく考えれば解ることですよね。
男の子の節句ですし、鯉幟の歌にもお母さんは出てこないもの。
うちのチビには間違いなく伝承します。
と、これが本題でした。

長々とお付き合いして頂き有難うございました。
え?
もう、終わりかって?
ええ。
おしまいです。
え?
じゃあ、あのヒラヒラした「吹流し」はなんだって?
うっ・・・・。
あ、あれはですねぇ。
あの吹流し、元々は五色で染められております。
で、その五色はこれまた中国の五行説というものに由来しております。
五行説とは・・・・。

逃げ。






  1. 2005/05/06(金) 10:34:34|
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イージス

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