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AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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ビリケンさんお江戸へ行く。

THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE.
THE GOD'S NAME IS BILLIKEN.

「万事あるがままの神。その神の名はビリケン。」
その神は言います。
「我は世界の民に幸福を授ける神なり。我を悦ばせよ。1日1回、我が足の裏をかけば我はそれにより満足するであろう。」

仕事中にニュースを見ていると、かの有名な「ビリケンさん」が男性に抱っこされて、新幹線に揺られて何処かへ連れられているではありませんか。
なんでも、東京・渋谷の東急百貨店本店の7階特設会場に来月4日まで祀られるそうな。
え?
「ビリケンさん」って?
そうですかぁ。
そりゃあ知りませんよね。
大阪生まれで大阪育ちの方ならば名前くらいは知っているのでしょうが。
でも、そんな方でも実際にお目にかかった方は少ないかもしれませんね。
まして、関西圏外の方々はご存知ないのも無理はありませんな。
では、少々解説を。

全ての人々に幸福を授けると言われている「ビリケンさん」
そのご本尊?が祀られている場所は。
大阪は新世界の通天閣の展望台。
とてもシュールな街に祀られております(笑)
さて、その容姿はといいますと。
体は丁度、赤ちゃんの体のようにぷくぷくしております。
そしてお顔は、目は細く吊り上がり、ちょこんと尖がった小さなお鼻。
そしてお口は大きめでにんまりと微笑んでおります。
お耳は福耳、そして尖がっていますね。
そう、スタートレックのスポック見たいに。
あ、顔も似ているかも。
スポックをちょいと太らせた感じです。
頭はこれまた尖がっております。
そうですなぁ、キューピーさんの頭に似ております。
足を揃えて前に投げ出して、ちょこなんとお座りになっております。
そして、その投げ出された可愛い足の裏を撫ぜると、御利益があるというわけであります。
皆さんが撫ぜるので、ご本尊の足の裏は磨り減って凹んでおります。
神様なのに浪速に庶民の皆様から「さん」付けで親しまれております。

さて、この「ビリケンさん」の由来はと言いますと。
生まれはなんとアメリカなのです。
産みの親はミズーリ州カンザス市のフローレンス・プリッツ(Ms. Florence Pretz)という女性美術教師だそうな。
彼女は1908年に「The Graftsman's Guild of Chicago(シカゴ・グラフツマン組合)」主催のコンテストに出品する作品の良い安が中々決まらずに悩んでいたそうなのですな。
そんなある晩、夢にある奇妙な生き物が出現したのだそうな。
そして、その生き物が言うには「私を彫刻で表現しなさい。私は人々に幸福を与える神なり。」と。
いや、嘘か真かは定かではありませんが(汗)
そうして、誕生したのがビリケンさんなのであります。
そして、その作品で彼女は優勝するのですねぇ。
神様の御利益か。(笑)

名前の由来は諸説あるようですが、有力なのが時の大統領であります第27代タフト大統領のファーストネーム。
「ウイリアム」と言うのですが、その愛称が「ビリー」。
そしてその愛称に”小さい”と言う意味の「ケン」を併せて「ビリケン」となったそうな。
優勝したのをキッカケに彼女は早速ビリケンさんを特許登録したのであります。
そして、貯金箱や置物を売り出したのであります。
それが地元で結構売れたのですねぇ。
それに目をつけたニューヨーク市に本社があるホースマン社(E.I.Horsman Co.)という会社が版権を買い取り、独占販売するためにシカゴに新設されたビリケン販売社(Billiken Sales Co.)と提携してビリケン人形を売り出したのであります。
そして体長約60センチの石膏製のビリケン人形が誕生し、アメリカやカナダで発売開始6ヶ月で約20万体以上も製造販売する大ヒット商品になったのです。

日本への渡来は、早くも米国での発売と同じ年、明治42年(1909年)に東京は銀座に出現しているそうな。
田村駒(株)という会社が早速これを商標登録して明治44年(1911)年に同社の広告に使用したそうでありますよ。
そして、明治45年(1912年)に大阪は新世界にオープンした「ルナ・パーク」と言うところに石膏製の「ビリケンさん」が安置されたのです。
その後、大正12年(1923年)にルナパークが閉鎖され、その時、この「ビリケンさん」の像が行方不明になってしまったのです。
1979年(昭和54年)にオイルショックで灯が落ちていた通天閣の点灯と共に今度は木彫りの「ビリケンさん」が通天閣に復活したのであります。
みんなに親しまれ愛されている福の神「ビリケンさん」のお話でした。
でもね、実際いろいろと謎な部分やら諸説あるようで。
これが真実だとは言い切れませんので、悪しからず。


それにしても、「ビリケンさん」も一応神様。
そのご本尊自ら、それも剥き出しで抱っこされて輸送するとは。
流石です。(笑)
何が流石だか解りませんが。
当初、通天閣さんもご本尊を持ち出すのは反対されたそうです。
そして、ご本尊がお留守の間、代わりにと東京側から差し出されたものは。
渋谷だけに「忠犬ハチ公」の象だそうです。
あ、因みにこちらはレプリカだそうな。



人間の弱さを助け、愛を説く宗教。
哀しいかな人は、その信じる神の違いで争い事をします。
愚かしいですな。
皆様ご一緒に「ビリケンさん」の足の裏を撫でて、世界平和を祈りましょう。







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  1. 2005/09/23(金) 13:18:17|
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あの犬、チャウチャウとちゃう?いや、チャウチャウとちゃうよ。

てなことで。
寝てました(爆)
いや、ほとんど放置状態でしたねぇ。
ま、いろいろと。

さて、久しぶりに投稿です。
暗いニュースが多いので、ほのぼのしたニュースでも。
国内のニュース。

なんでも巷では”方言”が密かに流行っているとか。
と、いっても都会の女子高生の間で。
いつものことですな。(苦笑)
しかし、私も方言は好きなのですな。
以前は仕事でいろいろと巡っていました。
いいですね、御国言葉。

私自身は関西弁なのですが。
関西弁は関西芸人のテレビ進出で巷に溢れかえって、面白くないですな。

女子高生の間に流行っているのは。
「でら」
「いくべ」
「だべ」
「せからしか」
「なまら」
等など。
会話の中に織り交ぜて使うらしいです。
ネットでも方言に変換してくれるサイトも登場しているとか。

個人的には博多弁が好きです。
特に女性に「よかろもん」なぁんて言われたら。
それだけで、ええ気持ちになれます(爆)

一度、全て大阪弁で記事をアップしてみますか。
いや、でもそれはちとしんどいですな。
変換するのが大変です(笑)
方言ブーム。
日本語が乱れてきて、変な日本語が増えるよりは良いかもしれません。
御国言葉、皆さんも自信を持ってバシバシ使いましょう。
  1. 2005/09/18(日) 15:30:37|
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「ルアン」。・・・これが芸術?全世界が芸術として認めたとしても私は認めない。ふざけるなよ!

久しぶりにちょいと腹が立ちましたとさ。

スイスはチューリヒから。
ベルン美術館で開催中の中国現代美術展にて、ある作品が展示されておったそうな。

その作品の名は「ルアン」

どんなものかと申しますと。

カモメの胴体に死亡した人間の胎児の頭部を接合した現代美術作品。

・・・・・・・・・・・・現代美術作品。

当然のことながら、死者に対して冒涜的かつ不気味な見た目が幼い子どもたちにトラウマを与えかねないなどの苦情が寄せられ、展示から外されたそうであります。
当たり前だと存じます。
そして、この作者であるアーティストのシャオ・ユ(今回は当blogでは珍しく実名を出させて頂きます)がその胎児の頭部が本物であると認めたためにスイスの新聞で大きく取り上げられることとなりましたとさ。

さあ、そして論争が燃え上がったのでありますよ。
その論争とは。
芸術と倫理と表現の自由についての論争。
って、おい。
倫理の専門家、アーティスト、芸術愛好家たちを招いた会議がベルンで開催され、作品を隠しておくのは表現の自由に抵触するか否か議論が交わされたのですと。
・・・・・・・・・表現の自由。

美術館の広報担当者ルース・ギルゲン曰く。
「この苦情は芸術的な自由を制限しようとするものではありません。胎児の頭部は誰のもので、アーティストがどうやってそれを入手したのかの方が焦点になっています」

そういう問題か?
入手経路がはっきりしてそれが法律的に問題なければいいのか?
それが芸術というものですか?
文化の違いか。
お隣のその大きな国では未だに人肉を食すといいますからなぁ。
死んでしまえば、単なる物体になるという認識なのでしょうか。
そして、西洋では芸術といえばなんでも許されると勘違いしているのでしょうか。

それが芸術なら文明なら文化なら、そんなものいりません。
クソ食らえ。
で、あります。
  1. 2005/08/30(火) 15:03:55|
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全世界のHIV感染者に救世主現る。それは・・・・ワニ。

オーストラリアはシドニーからのニュースです。

なんでも、爬虫類の免疫組織にはHIVウィルスを殺す性質があるそうな。
その免疫組織を使って、人用に抗生物質が開発できるかもしれないということであります。

で、ワニなんでありますが。
このワニの免疫組織は人間よりもはるかに強力なのだそうで。
ワニは傷を負っても、たいへん速いスピードで回復して、細菌に感染することはほとんどないそうなんですね。
1998年に行われたワニの免疫組織の調査の結果、爬虫類の血に含有されるいくつかの蛋白質(抗体) は、黄色ブドウ球菌や金ぶどう球菌のようなペニシリンに対して抵抗力を持つ細菌をも殺すことができることが判明したそうであります。
なんのこっちゃでありますが(苦笑)
で、このワニの免疫組織は人間のものとは違う働きかたをするのだそうで。
それはどんな動きかと申しますと、感染が起こった際に、即時バクテリアに直接攻撃するそうですよ。
なんだか、とっても勇ましくとってもたくましいですな。
具体的には、この免疫組織はバクテリアにくっつき、引き裂いて爆発させるそうです。
凄いぞ、ワニ!

科学者たちは強力な抗体を抽出するのに充分なワニの血を集め、ゆくゆくは人間用の抗生物質を開発することを望んでいるそうであります。
とは言え、ワニの免疫組織は人間にとってはあまりにも強力すぎるので、相応の調整が必要になるかもしれないそうな。

実際に実用的な薬となって、人間社会に出回るのは何時になるかは解りません。
しかし、希望が持てるのも確かでありますね。
人間の英知とワニに乾杯。
  1. 2005/08/19(金) 13:31:05|
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裸の芸術を観るのは、やっぱり裸じゃないと。ほっほう?。

いや?、暑い日が続いておりますね。
夏は暑いんだよ。
そんなに暑い、暑いって言うな?。
ごもっとも。

そんな暑い日が続いているのは海外でも同じのようで。
ところはドイツ。
芸術の都、ウィーンであります。
ウィーンはレオポルド美術館というところが、只今『The Naked Truth(赤裸々な真実)』と題された展示会を開催しているそうな。
ウィーンの気温が連日30度を超えておるそうで、その為に開催しているイベントだそうです。
展示されている絵画は殆んどがヌードだそうで。
そして、金曜日に”裸”もしくは”水着”でこの美術館を訪れた方は、なんと無料というもの。

水着姿で訪れたお客様の数は約300人だそうで。
そして、全裸で訪れた方も。
10人の方がすっぽんぽんで来られたそうであります。
う?む。
私も行ってみたいですな(笑)
もちろん、絵を観に行くのですよ。
当たり前じゃあ、ありませんか!
あ、でも私はちゃんと入場料を払いますから(爆)

  1. 2005/07/31(日) 11:07:08|
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「猫に小判。」いやそれは昔、今は「猫にお菓子。」ん?

書中お見舞い申し上げます。

暗い話や難いお話しばかりしていてもつまらないですよね。
と、言うことで。
今回は猫ちゃんのお話でも。
前にやっていたblogでも少し書いたような気がするのですが。
我が家には、4匹の猫がおります。
そんなに猫好きかと言うとそうでもありません。
元々、私は犬派であります。
かといって、猫が嫌いでもない。
子供のころは好きではありませんでしたねぇ。
だって、自分(猫)の都合でしか寄って来ないでしょ。
可愛げない。
と、昔は思っていたのですな。
そこへいくと犬は義理堅いですからなぁ。
でもね、今は猫もいいなぁと思っておりやすよ。
だって、放っておいていいですからね。
楽チンです。
犬は相手をしてやらないといけませんもの。
え?
単純にお前の都合じゃないかって。
あははは。
その通り(爆)
猫を飼うキッカケは以前に住んでいたマンションの下が猫の溜まり場だったのですね。
もちろん、野良さん達のね。
オスが一匹にメスが数匹のハーレムでした。
話が長くなるので、割愛しますが。
そのオスととても仲の良いメスの一匹がその内、部屋に上り込むようになりやした。
そして気がつくと、私達夫婦と川の字になって寝ていたのですな。
そのうちオスは縄張り争いに負けて、何処かへいったか死んでしまうかしたのです。
それでも、残ったメスは相変わらず、川の字で寝ていました。
そんなある日、仕事先でよく行っていた蕎麦屋さんからペルシャの仔猫を譲り受けることに相成りまして。
そんこんなで、勉強しましたよ。
猫のこと。
猫って実は、その生態がまだまだ解明されていないのですね。
謎が多いのであります。
猫の権威である学者様が、書いた本に載っている生態をうちの猫さん達はことごとく否定なされてくれました(笑)
ま、そんなこんなで、引越した先にもまた2匹の猫さんが居ついてしまい、結局は4匹になったのであります。
もっともっと猫については書きたいのですが・・・・。

さて、そんな話はもうええ!って言う声が聞こえてきたので。
そろそろ、本題へ。
アメリカはワシントンから。
英米共同研究によると、家ネコもその他の大型のネコ科の動物も、甘味に対する受容体の遺伝子が他の哺乳類とは若干、異なっているということが発表されました。
早い話、猫の味覚には甘味を感じる部分が無いと言うことですな。
まだ、仮説の段階らしいのですが。
砂糖や甘味料など甘い味がする化合物を感知できないということのようですよ。
これは、遺伝子レベルの問題だそうな。
だから興味深いのですと。
何故って。
肉食である猫がその遺伝子を何時失ったかということです。
殆んどの肉食動物は甘いものが好きですよね。
猫は生まれた後でも、使わない機能は退化して無くなるのだそうです。

まだまだ謎の生き物、猫さん。
愛くるしいだけではないのですね。
そして、世界の何処かで今もその生態を探り出す為に生態実験されているのであります。
もちろん、秘密裏に。
・・・・・・・・・・・・合掌。



  1. 2005/07/30(土) 20:00:49|
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この国にテロリストの定義はない。・・・・・ほんまかいな。

久しぶりの記事更新であります。
何をしてたか。
寝てました・・・。
嘘です。(爆)

さて、そんな冗談はともかく。
なんだか、書くきになれなかったというのが、本音でありましょうか。
やはり、まだ再起には早かったのかなぁ。
いや、書きたいことは山程あるのですけれどねぇ。
気力がありません。
久しぶりに頑張ってみます。

本題。
またまたイギリスはロンドンでテロ騒動ですね。
前回に続いて二度目であります。
かのロンドンっ子達も、さぞかし驚いていることでありましょう。
しかし、流石はジョン・ブル魂のお国。
あまりうろたえているようには感じませんね。
心配なのはロンドン在住のイスラム教徒の方々への過剰な圧力でしょうか。
さぞかし、肩身の狭い思いをされていることでしょう。

それにしても、イギリス政府の対応は素早いですね。
「新テロ法」が与野党で基本合意されましたね。
さて、我国はどうでしょう。
まったくの他人事のようでありますなぁ。
政府は郵政のことで頭がいっぱいなんでしょうね。
溜め息しか出ません。
だいたい、テロリストと無縁だと勘違いしている風潮もありますからね。
忘れてはいけないことは、あの9・11のテロの時も日本人が亡くなっております。
あれは事故ではないのです。
テロです。
日本人も殺されたのです。
既にあの時、日本も標的にされたと同じだと認識しなければいけないのではと思うのですね。
それに、地下鉄サリン事件。
あれも正しくテロ行為ではないのでしょうか。
それなのに「破防法」の適用は見送られました。
国内にテロリストの定義がないでありますねぇ。
先のロンドンでの地下鉄爆破テロの後、なんと珍しいことに外務省がテロリストを取り締まる「反テロ法」を作るべしと言ったそうな。
なんと、たまにはまとものことを言うのですね。
え?
言い過ぎだって。
それは失礼をば。
しかしですね、それに横槍を入れるお役所が出てくるのも、この国の特徴なのでありますよ。
憲法の「基本的人権の尊重」を侵害する恐れがある。
と言うのですねぇ。
また、「テロ組織」には「結社の自由」の制限になる。
へ?
はたまた。
「テロ資金」の取り締まりには「財産権の侵害」が絡む。
ほほう。
何も言う気が無くなります。

何事も起こってからではないと決められないようであります。
本当の自由を守るために何を守らなければならないのか。
誰かが犠牲になるまで解らないようですねぇ。

  1. 2005/07/23(土) 17:06:26|
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どんなとこでも住めば都。ってか。

ケニヤはナイロビ空港からのニュースです。

イギリスへの入国を拒否されて、1年以上に渡りナイロビ国際空港で生活していた男性が、このほどやっとことさイギリスの市民権を得られたそうであります。
いや?、よかったですねぇ。
でもね、私はこのニュースの情報量が少なくてよく解らないのですけど。
そもそも、何故彼がイギリスへ移住しようとしていたのか。
家族もいるそうでありますよ。
それにどうやって生活していたのかです。
なんでも、空港の人達はみんな優しかったそうでありますよ。
そして周に一回は彼の奥様がインド料理の差し入れをしていたとか。
ふ?む。
よく解りません(苦笑)

似たようなお話しを何処かで聞いたような。
そうですね。
トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」ですな。
ご存知の方も多いと思いますけれど、この映画には元になる実話があったのですね。
それも、現在進行形の。
実話のほうの空港はフランスはシャルル・ドゴール空港。
そして、なんと16年間も生活していたとか。
というか、今年まで生活していたのかな。
その人はイラン国籍の男性です。
1977年の留学先のイギリスで当時はまだイランが王権政治を行っていた時期ですね。
彼は反体制デモに参加していて、当時の政府から国籍を抹消されてしまったのです。
無国籍になった彼はそこから放浪の旅人となってしまうわけでありますよ。
ヨーロッパの各国から入国を拒否され続けたのですが1988年、遂に国連発行の難民証明書を手に入れたのであります。
ところが、であります。
なんと、その難民証明書も無効になったパスポートも盗難に遭ってしまったのですね。
着いたところが、ドゴール空港。
フランス入国管理局は彼の入国を認めませんでした。
もちろん、出国も出来ない状態となった彼はそのまま空港に住み着くはめになったのであります。
数年間、空港で暮らすうちに彼は発狂寸前にまでなってしまったらしいのです。
流石にフランス政府もそれを見て、人道上の理由から、特別入国許可を発行したのですな。
しかし、彼は空港に居座り続けたのです。
それは、空港の外へ出てしまっては生活が出来ないことも理由なのですが、何より彼は自分がイギリスの市民権を保障されない限り、空港を出て行かないと申したそうでありますよ。
空港の外へ出られても彼は無国籍難民のままなんですね。
その話をかのドリームワークスが聞きつけて、映画化を決めたのだそうです。
彼はこの取材費と執筆本の印税で十分な貯金ができたそうでありますよ。
おまけに無国籍な彼は国際租税条約ではどの国からも所得税がかからないのですな。
そして、彼は空港に住み続けていたのです。
そう、いたのです。が。
なんと、今年に入ってからアメリカ政府が彼にアメリカに市民権を与える許可を出したのであります。
映画が効いたのでありましょうねぇ。
流石はアメリカ。
何が流石かは解りませんが(笑)
イギリス市民にはなれなかったのですが、一先ずはめでたし。

しかし、どうしても疑問が。
どうして、空港内で生活できるのか。
わからん。
日本では絶対に無理でしょうなぁ。
  1. 2005/07/02(土) 20:30:12|
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お祭りも政(まつりごと)もみんな仲良く?。って、本当にいいのかそれで?

だんじりで有名な大阪は岸和田市のお話。
岸和田市は住民投票条例を制定して、国内在住期間が三年を超える外国人を「定住外国人」と定義して投票権を認めるそうでありますよ。
この制度、行政問題が起きるたびに住民投票が可能な制度。
「常設型」と呼ばれるものだそうです。
最近では、市町村の合併などの具体的な事例の住民投票では永住や定住の外国人の参加は認めているところもあるそうです。
しかし、この「常設型」では岸和田市が初めてだそうですね。
この「定住外国人」の定義も、もちろん岸和田市独自の定義であります。

さてさて、この出来事には賛否両論が出ているそうで。
それはそうでしょうな。
いかに地方自治とはいえ、国の参政権にも繋がる恐れもありますからねぇ。
有識者や学者さん達の間で喧々諤々の議論が勃発しそうですな。
憲法や法律(もちろん日本の)を引き合いに出してきていろいろと活発な議論が展開されることでありましょう。
諸外国の動向も気になることでありましょうな。
ヨーロッパ等では地方の参政権は認める方向にあるなどと聞こえてきますが、あれはEU連合というひとつの大きな共同体としての考え方からくるものでありますからね。
比較するのは無理があると思うのですが。
岸和田市のこの決定、ちょいと勇み足かなぁ。
なんてね。

私の意見?
そんな。
私は単純ですよ。
その国の国籍もしくは永住権が無いものに参政権はもちろんのこと、地方の自治の投票権も与えることに、基本的には反対であります。
普通に考えてそれが常識だと認識しております。
世界的に見てもそれは常識だと思うのですが。
ほとんとの国が認めておりませんものね。
投票権を与えている国はそれぞれ、何がしかの理由がちゃんとありますからね。

人権問題とは別のお話しだと思うのですが。
話の論点が摩り替わる様なことだけは避けて欲しいものであります。
  1. 2005/06/30(木) 14:26:15|
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ウィンブルドンも騒音公害?

気がつけば、ものごっつう更新してませんなぁ。
と言うことで、久々に。
国内でも嫌がらせで騒音を立てていた奈良のおばちゃんがいましたが。

イギリスはロンドンでは。
テニスで有名なウインブルドンでも騒音で頭を悩ましている審判員の方が居られるようで。
こちらの騒音の元は。
そうです、有名なシャラポワさんであります。
あの”うなり声”なのですな。

昨年のウインブルドンの女王、マリア・シャラポワさんが、センターコードであげたうなり声は、タブロイド紙の非公式ではありますが、「うなり声計測器」というものによりますと、101.2デシベルだったそうな。
このレベルはパトカーのサイレンと同じくらいだそうでありますよ。

審判の方はなんとか止めて欲しいとコメントしているようでありますが。
当の御本人はいたって気にしていないご様子。
ま、それはそうでしょうね。
自然に出るものでしょうしねぇ。
今まで、うなっていたものを急には止められないでしょう。

さて、皆さんはどう思いますか?
個人的にはもう少しだけ、色っぽい”うなり声”だったらもっといいのにと思うのですが。
・・・・・・・。
セクハラ?発言ですか。
これは失礼?。

  1. 2005/06/29(水) 17:03:26|
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