PASSIVE@SONAR

AGE:45 SEX:a man a married person <a href="mailto:aegis_of_aegis@excite.co.jp">私に愛を囁きたい方はこちら(笑)え?そんなひとはいない。ごもっともで。</a>

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お家に居ながら世界旅行。な気分が味わえるかもしれません。

いや?、ご無沙汰しております。
完全に放置状態ですね(苦笑)
って、誰も気にしちゃあいないのでしょうが。
あはは。

ってことで。
今回はこねたを少々。
もう既にたくさんの方が周知の事とは思いますが。
検索サイトで有名なGoogleさんが試験的に運用している「Googleマップ」。
皆さんもう、試してみましたか。
世界地図が表示されておりまして、所番地を打ち込むと瞬時に地図がアップで表示される。
それだけではないのですね。
表示された後にお好きなキーワードを再度打ち込むと、地図上に関連した施設の名前が表記されるのですよ。
そしてその施設の情報が左側のサイドバーにも表示されます。
とっても優れものですな。
さて、それだけでは無いのがこのマップの凄いところ。
なんと衛星写真や航空写真で表示させることも可能なのですね。
サテライトというボタンをクリックすれば表示が切り替わります。
で、この衛星写真なんですけど、リアルタイムなのかはよく解りませんが、時間や衛星の位置の関係かもしれませんが、かなりの倍率で表示される地域が出てきます。
というか、解像度が格段に上がるところが出てきます。
車が米粒の半分くらいの大きさまで。
運がよければ貴方のお家の屋根は完璧に認識できるくらいまでです。

この地図、世界も表示されております。
ラーメン屋さんの検索はもちろん日本だけなのですけどね。
英語で入力したら出てくるのかなぁ?
それはさておき、このサテライトの機能を使えば世界の衛星写真が見れるのですね。
私はこれが気に入りました。
世界の遺跡や有名な建物が見れるのですよ。
もちろん、前述したように運がよければですけれど。
この前はパリの市内を堪能できました。
凱旋門もくっきりはっきりです。
ナスカの地上絵なんかも、もちろん見れますよ。

さて、そんな便利なこの機能にクレームをアメリカに突きつけているお国があるのですね。
何故か。
そうなんです。
軍事施設もはっきりくっきりだからです。
そんなクレームにもアメリカさんは動じません。
一企業がやってることだからと知らん顔なのですなぁ。
当然、アメリカさんちの軍事施設も映るから、お相子なのかと思いきや。
流石はアメリカさん。
ちゃっかり自国の施設は高倍率では映らないときたもんだ。
やりますなぁ。
なんせ、衛星はアメリカさんの持ち物ですもんねぇ。

しかし、凄い世の中ですな。
一般向けの衛星でこのレベル。
軍事衛星はもっ?と凄いのでしょうねぇ。
貴方のお風呂場も宇宙から盗撮されているかもしれません(爆)

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  1. 2005/10/15(土) 11:16:19|
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黙祷。

本日は60年前に天皇陛下が日本が玉音放送を行った日であります。
って、なんか最近の更新はこんなのばっかりで(汗)
申し訳ありません。
でも、いろんな思いや考え方があるとは思いますが。
60年という節目みたいなものなのでしばしのご辛抱を。

え?
玉音放送って何?って。
自分で調べてください。

で、国内では本日が終戦の記念日として浸透しておるわけですが。
日本がポツダム宣言を受諾したのは14日。
そして、アメリカの戦艦ミズーリ上で正式に降伏調印式を行ったのが9月2日でありますよ。
なので、海外からは何故8月の15日?みたいにあまり理解はされていないようで。
ま、海外からどのように思われようが、個人的にはいいのですが。
外交的にはちと考えた方がよかったのかなと。
今や遅しですが。
では、何故14日にポツダム宣言を受諾したのに、半月以上も経った9月2日に行われたから。
準備が大変だったから。
いやいや、アメリカと旧ソ連のお話し合いでしょうな。
8月15日の段階では旧ソ連がまだ、北方領土も満州も占拠できていなかったからでしょう。
「俺がもっと取るまでもうちょっと待ってぇな。ヤルタ会談の時のお話し守ってや、アメリカはん。」
てなとこでしょうな。
嫌ですなぁ、政治の世界は。
これが戦争というものでありましょう。

それはさておき。
小泉首相は今日は参拝しないのでしょうねぇ。
恐らく、今回の選挙でまた政権を取れば、来年は15日に参拝すると思うのですが。
素人判断ですけどね。

何にしても、国のため、家族のために戦って亡くなられた方達が居たことを忘れないようにしたいものです。
学校の授業で教わったことが全てではありません。
皆様、自分でいろいろ調べてみれば、新しい真実が見えてくるかもしれません。

まだまだ、残暑が厳しい今日この頃。
皆様も御身体御自愛の上、暑い日々を乗り切ってくださいませ。
  1. 2005/08/15(月) 12:54:05|
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ふたつ目が落ちた日に思うこと。

解散ですねぇ。
いやはや、とんだドタバタ騒ぎのようで。
しかし、「参院」っていったい何?
と、思うのは私だけでしょうか。
確かに、小泉首相はちと強引なところもありましたが。

そもそも、「参院」ってところは「衆院」の暴走を抑制させる為の機構。
「CHECK AND BALANCE」ですな。
しかし、今回はちとやり過ぎではないのでしょうか。
両院ともに選挙で選ばれた政治家さん達でありますよ。
仮にもマニフェストで郵政改革を挙げていた政党の支持を得て当選した方々の中から反対票が出たわけですよね。
新聞に反対票を投じた方が満面の笑みを浮かべた写真が載っておりますが。
今後のことをちゃんと考えて居られたのでしょうかねぇ。
なんだか、腹立たしい限りであります。

この解散で外交面でいろいろと問題がでないことを祈ります。
何せ、解散で小泉首相が変わることを期待しているお国もあるわけで。
益々、日本は亡国への道を歩むのでしょうか。

本日はふたつ目の原子爆弾が落ちた日です。
自国の捕虜が収容されているところにあんなものを平気で落す国とも、今は仲良しです。
これも政治。
ジュネーブ協定を都合のいいように解釈する国とも今は重要なパートナーです。
それが国際社会で生きる道。
でも、そんなもの明日にはどうなっているかは解らない。

沢山の犠牲の上にある私達の平和な生活。
忘れないように。
  1. 2005/08/09(火) 13:43:27|
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毎日暑いですな?。そりゃそうだ夏だもの。ごもっとも。

8月です。
いろいろと書きたいことや想う事ことがあります。
戦後60年ですか。
想いがたくさん有り過ぎて書けません。
下手に書くことも出来ませんものねぇ。
下調べしていたらそれだけで一月くらいかかりそうですし。
お為ごかし的なことも書きたくないですから。

憎しみも何時かは忘れることができる時がくるかもしれません。
悲しみも何時かは和らぐことがあるかもしれません。
でも。
忘れてはいけないことはあります。
過去の事実と真実と。

難しいことは解らない。
まぁ、いいです。
私には関係ない。
まぁ、いいです。

でもね。
テレビで見たのですけど、広島の原爆ドームの前に立って、ピースサインでにっこり記念撮影。
・・・・・・・・・止めてケロ。
忘れるにも程がありますなぁ。
なんだか、哀しい。
  1. 2005/08/08(月) 00:58:08|
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手が止まる、いや指か(笑)文章の難しさ。

気がつけば、更新が滞っていますなぁ。
忙しいわけではないのですけどねぇ。
書きたいことは山ほどあるのですよ。
でもねぇ。
政治や思想的なことは避けたいのが本音。

百花繚乱のblogでありますが。
いろいろと皆さんのblogを眺めていて思うことは、文章を書くということはつくづく難しいということ。
いや、書くこと自体はさほど難しくもないのでしょうけれど。
書いた物事の本質、それを人に理解して貰うことの難しさですか。
もちろん、blogと言うもの自体がそのようなことを目的にしたものではないことも確かです。
が、しかし、いろんな人もの目に晒すわけですからねぇ。
プロの作家でもないものがそこまで考えてblogを運営しなくてもいいとは思いますが。

実際の会話でも意見の食い違いや誤解を生じることは、ままあります。
それを文章だけで、何かを伝えたいと思った時には並大抵の文章力ではなかなか難しいのも事実ですから。
私は感情的な意見や、リサーチ不足の事柄に対する意見、それにお為ごかし的な意見は書かないことを信条にしようと考えておりますが、それがまた誤解を招く結果に繋がる可能性も多々あるわけで。
なかなか難しいのですな。
人の書いた記事に対してコメントを書く時も、また然りです。
日々の生活で想うこと等の記事に対しては、それ程深く考えてコメントしなくても言いと思いますけど。
少しでも社会的なお話しや思想が絡んだ記事に対しては慎重にしなくてはいけないと思うのですね。
感情的で稚拙な賛成意見もコメントしませんし、反論がある場合も殆んどコメントしません。
2Ch.みたいな不毛なスレッドが延々と続くのは嫌ですからねぇ。

そんなに仰々しく考えなくてもとも思いますけれど。
憤慨するような事柄が沢山あったとしても、所詮は自分が生活することに精一杯ですものね。

以上、たまには更新しないとね。と思い立ったが吉日記事でした。

ほらね、何を言いたいかよく解らない、自分の稚拙な文章を見て自己嫌悪。(苦笑)
もっと勉強しないといけませんなぁ。

  1. 2005/06/20(月) 18:21:23|
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ちょことだけ特別な日に、私的な由来を少々。

ということで。
毎回、blogを立ち上げると少しだけblog名とH.N.の由来めいたものを記事にしております。
で、このblogでも。
え?
知っているからもういいって。
ごもっとも。
でも、そんな意見は無視して続けましょう(笑)

さて、blogの名前「PASSIVE@SONAR」。
ご存知の方も居られるでしょうが、軍艦や潜水艦、それに漁船や海洋探査船等に備えられている、水中探査レーダーのようなものです。
主に軍事目的で使用されるソナーには大きく別けて2種類あるのです。
それがPASSIVE(パッシブ)とACTIVE(アクティブ)。
簡単に説明します。

パッシブソナーは、対象となるものが発する様々な音を探知して位置やその物体の識別をするものです。

アクティブソナーは自ら、音波を発してその音波が対象となるものからは跳ね返ってくる反射波によって、位置や形を識別するものです。

パッシブの長所は相手からこちらの居場所を探知されないことと、索敵範囲が長いということです。
短所は相手が音を発しないかぎり探知できないことと、精度的に劣るということでしょうか。

アクティブの長所は精度が高いことと、相手が音を立てていなくても発見できるということ。
そして、短所は自ら音を発するので、こちらの居場所を知らせてしまうことと、比較的短距離での使用しか出来ないことですね。

って、そんなことはどうでもいいかもしれませんな。(笑)
え?、ですから私のblogの名前はPASSIVEなのであります。
こちらからは何も発しないのであります。
ひたすら世間が発する出来事をこっそりと拾って、こっそりと戯言をたれるblogなのですねぇ。
なので、あまり精度はよくありません(爆)

当初は皆様と同じ様に、自分の日々のこと等をつらつらと書こうと思っていたのですけどね。
いざ、書こうとおもうと、書けないでありますよ。
全然。
皆さんのこと凄いと思いましたねぇ。
なんで、面白おかしく書けるのだろうと。
きっと才能がないのでしょう。
ですから、自分のことを書くのを止めて、このような形態にしたのであります。
正しく他力本願的なblogなのであります。(爆)

さて、お次はハンドルネームでございます。
aegis(イージス)ですね。
少し前にイラクへの派遣で話題になったり、もう直ぐ映画化されて公開予定の「イージス艦」てなものもありますね。
あの船も名前の由来と同じですな。
さて、イージス艦とは・・・。
止めておきましょう、軍事評論家みたいになる。(苦笑)
とにかく凄い船だということです。
その船に搭載されている艦隊戦闘システムの名前がイージスシステムと呼ばれているところから船の名前もそう呼ばれております。
私のH.N.は別にあの船から取ったわけではありませんよ。
同じ所から付けた名前ではありますが。

aegis(イージス)とはギリシャ神話に出てくる防具、「アエギス」の英語読みです。
ギリシャ神話に出てくる大神ゼウスがその娘、アテナに与えた防具の名前ですね。
この世の全ての邪悪を払うとされ、楯や、肩当てまたは胸当てのようなものであるとも伝えられるそうであります。
ギリシャ神話やローマ神話にお話しをし出すと長くなるのでしません(笑)

私がこのH.N.を使い出したのも大切なひとを護る為の盾になるということからです。
3年程前のある出来事から使い出しました。
何故?誰の為に?
なんてことは聞かないでくださいね。
そんなことをネットで公開する気は毛頭ありませんから(笑)

私が生きている限り、愛するものは全ての災いから護るということです。
ほんとにそんなことが出来るのかって?
う???????む。
さぁて、それはなんとも言えません(爆)
何しろ、人間の力で出来ることは高が知れていますからねぇ。
  1. 2005/05/29(日) 15:49:48|
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消えた弐千円札。

久しぶりに弐千円札を手にしました。
懐かしゅうございます。
皆さんはどうですか?
巷ではあまり評判がよろしくないようで。
でも、私は好きなのですけどねぇ。
嫌われる理由は不便だからでしょうか。
不便にしているのは何処のどいつだよ!
このままでは消え去ってしまうのでは。
ってことで。
弐千円札が今はどうなっているのでしょうか。

弐千円札が発行されたのは2000年の7月です。
そうです、九州・沖縄サミットが開催に合わせて発行されたのですね。
もう、5年目の入っているのですよ。
偽造対策技術は今の新紙幣と同水準だそうで。
政府や日銀は普及に努めていると言っているようですが。
早い話が、民間金融機関の金庫に眠っているということです。
普及に努めている日銀からして、新紙幣の発行時には弐千円は後回しにしたのですからねぇ。
噂では、ある民間金融機関では金庫に弐千円札が溢れて困っているそうな。
ATMや自販機が対応していないのが嫌われる大きな要因なのですかね。
今や経営難の銀行がATMの改造にまで手が回らないのかもしれません。
でもね、素人判断かもしれませんが、新紙幣の発行の時にATMや自販機を対応させる為の改造はなされたわけでしょう。
では、何故その時に弐千円札も対応するようにしなかったのでしょうかねぇ。
しかし、コンビニのATMは弐千円に対応しているところが多いのだそうですよ。
やれば出来るのですね。
それにお店にあるレジスター。
メーカーさんによると、お店側で工夫すればそれなりに使えるように対応しているそうなんですね。

普及させるのであれば、やはり政府がある程度指導して機械の改良を義務付けるとか何かもっと具体的な対策を採らなければいけなかったのではないでしょうかね。
新紙幣の発行のチャンスを逃したのは御上の責任でしょうなぁ。
ほんとにやりっぱなしの無責任な政府だこと。

調べていてちょっと気になったのはお札のサイズです。
2002年に発行されたユーロ紙幣。
見たことありますか?
全部で7種類あるのでしょうか。
その中の低額の5ユーロから100ユーロまでのお札は縦と横がそれぞれ数ミリずつ金額が大きくなるほど縦も横も長さが大きくなっているのですね。
お札の種類が一目瞭然でありますよ。
それに数字の部分が浮き出していますし、色も鮮やかな色調で区別を付けています。
大きさをこれだけ変えているのは視覚障害の方の為でもあるわけですな。
それに色もまた然りであります。
そんなに大きさの違う紙幣だとATMも対応できないだろうって?
ところがフランスやドイツではちゃんと対応しているそうなのですねぇ。
技術的には日本の方が優れていると思うのは私だけでしょうか。
結局はお金をかけるかかけないかですか。

何故、日本も新紙幣の発行の折にその辺のところまで考えなかったのでしょうかね。
偽造されにくいお札というのはもちろん大切です。
が、しかし。
やはり我国の考え方はあるところでまだまだ遅れているようであります。
非常に残念ですね。

コンビニ行って、いっぱい弐千円をゲットしに行こうかなぁ。
で、どうすんの(爆)
  1. 2005/05/19(木) 16:31:12|
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漫画・マンガ・MANGA。It's so cool!らしいです。

今更な感のするニュースですが。
ここ数年、アメリカでは”マンガ”がブームなんですね。
もっと前からヨーロッパあたりでは話題になっていましたね。
というか文化のひとつとして認知されていますな。

さて、アメリカでの”マンガ”ブームを支えているのが、女の子だそうであります。
アメリカで最初に”マンガ”がブームになったきっかけはと言いますと。
なんでも、2002年11月に「少年ジャンプ」がアメリカで発売されたことらしいです。
昔はあちらの少女達はマンガなんて読まなかったそうですね。
もともとアメリカには日本のように少女漫画というジャンルは存在していなかったですもんね。
あったのはアメコミに代表される「スーパーマン」や「スパイダーマン」等。
日本流に言うと劇画ってことになるのでしょうか。
どうも、マンガが少女達の興味を引くようになったきっかけは最初はこれも日本のアニメだそうな。

少女達に支持されているのは、少女漫画ではなくて、こちらで言うところの少年漫画や青年漫画なのだそうですよ。
絵が気に入ったら、翻訳もされていない漫画本でも購入するらしいです。
因みに、日本の漫画をそのまま英訳した本のお値段は10ドルもするのですと。
それでも人気があるんですね。
後、漫画の書き方みたいなHOW TO本も売れているそうな。
以前に紹介した「もったいない」以上に「MANGA」は国際的に認知されているようであります。

さて、この「漫画」ってどのような起源があるのでしょうね。
「漫画」の語の起源ってのは定かではないようです。
文章に対しては中国語の「漫筆」やヘラサギという鳥の一種の名前「漫画(まんかく)」っていうのがあるそうな。
いずれも「種々の事物を漁る」みたいな意味から来ているそうで、それが絵の方に転用されたっていう説があるそうです。
明治時代に明治になり、今泉一瓢(いっぴょう)なる人物によって caricature (カリカチュア 風刺がや戯画の呼称)の訳語として「漫画」をあてたのが現代に通じる呼び名の始まりであるとされているようです。

戯画っていうことになれば日本にも古くからありますよね。
「鳥獣人物戯画」ってのも有名ですし、「北斎漫画」なんてのも。
どうも、漫画について考察していくととんでもないことになりそうな気がしますのでここらで止めます(爆)
侮れませんな。漫画。
ちょっと調べてみただけで、凄いことになりそうです。
で、挫折。
って、おい、おい!
そんな声も聞こえてくるようですが、いつものように無視です(笑)
しかしですよ、この「漫画」って分野に関する評論がまだまだ確立されていないのですよ。
2001年にようやく「日本マンガ学会」なるものが設立されて、現在データベースの整備など、評論の土台を固める作業に取り組んでいるそうなのであります。
そんなところに私なんぞが口出し出来ませんって。

相変わらず、中途半端やなぁ?。
て、ことで退散!

  1. 2005/05/18(水) 13:20:26|
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赤い色は止めて!だって、怖いんだもん。

テストの採点なんかで赤い色のペンを使いますよね。
これは日本だけでなく、世界的にも同じ傾向があるそうですな。
ところが、最近の米国では赤色ではなくて、青やら紫やらを使用する教師の方が増えてきているそうなんですと。
なんでも、赤い色が生徒に心理的なストレスを与えるからと言う理由が多いそうなのですね。
他の意見として、赤い色が怒りを起す作用があるとか、アジアからの生徒を教えていた教師の方はアジア諸国の中には赤い色を不幸や死の象徴と捉える国もあるから、等々。
いろんな意見が聞かれますな。
しかし、反論も。
色は大した問題ではなく、正しい答えを認識させる教え方を工夫するほうが重要だと。
そんな意見もあります。
私はこの意見に賛同します。

私も子供の頃は、答案用紙の赤い数字にドキドキしたものです。
何故、赤色なんでしょうね。
インパクトのある色彩だから。
昔はペンにあまり色の種類がなかったから。
赤い色が注意を即すことは間違いありませんね。
しかし、もしも最初が青色だったり、緑色だったら。
その色がストレスを与える色になったのでは?

ちょいと穿ったものの言い方をさせて貰いますが。
その程度のストレスで駄目になるような子供達が増えたということなんでしょうか。
あまりにも過保護的な発想だナァ。
な?んて、思うのですよね。
そんなことだから余計に歪んだ精神をもつ人達が増えるのではないのでしょうか。
おっと。
過激過ぎますか。

赤い色は情熱の色って、日本では昔から決まっていたこと。
赤い色を見て、やってやるぞ?!って発奮するのです。
いつも”赤点”を取っていたイージスはその赤を見て、
ちくしょ?、今度こそやってやる?!
なんて、ことはあまり思いませんでしたが・・・・。
鈍感なんですね。(爆)

お後がよろしいようで。



  1. 2005/05/16(月) 13:21:12|
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女性専用車両。それって性差別?

最近のニュースを見ていると、政治や思想がらみで書きたいことは山ほど出てくるのですが。
止めておきます(笑)

今朝、出勤途中の電車でのお話しなんですが。
40代ぐらいの恰幅のよい女性が乗り込んでこられました。
空いている席に座りながら大きな声で「携帯電話の電源は切ってください!」と周りに呼びかけ始めました。
ふむ。
ちらりとその女性を見ると、身体は至ってお元気そうに見えますが、杖を持ってらっしゃいました。
ペースメーカーを使用しているかどうかはもちろん外見からは判断できません。
え?
タイトルと内容が違うって。
そ、それはこれからですって(汗)

先程、海外のニュース、ロイター発で東京の大手私鉄や地下鉄が女性専用車両の導入というのを見たのですね。
関西では既に多くの鉄道会社が導入していますが。
海外でも珍しい出来事と捉えたのでしょうか。
反対される男性も居られるようで「その効果も立証されていないのに導入するのは、男性差別になるのではないか」
なんて意見もあるようで。
2004年度の痴漢や暴行行為の通報は2001件。
これは1996年の約3倍だそうで。
もっとも最近の女性が昔に比べて勇気を持って声を上げるようになったのではないかと、東京都の広報は述べているそうであります。
女性は喜んでいる方のほうが多いのでしょうねぇ。
中には「男性のお酒やたばこの臭いが嫌だったので」ってな事を仰っている方も。
ま、これはある意味差別的な発言かなと私は思いますが。
それならば、女性の強烈な香水の匂いや化粧品の匂いも同等かと感じるからです。
そういう意味であれば男性専用車両もあっていいのかなという気はしますが(笑)

あ、それで何が言いたいかってことですが。
これは以前立ち上げていたblogでも一度書いたことがあるのですけれど。
女性専用車両を増やすくらいならば、携帯電話禁止車両を作れってことですよ。
痴漢という行為が犯罪だから重要視されるのでしょうかね。
でもね、電磁波の問題も実際にはある程度立証されているわけですからね。
私は車両全部を電磁波を通さない加工をするべきだと考えておるのですが、流石にそれではかなりのお金が掛かるでしょう。
だからせめて、禁止車両を作ればいいのではないかとね。

そんなことを今朝、またも思った次第であります。
  1. 2005/05/12(木) 13:21:21|
  2. 呟き|
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